よしかわちさとの雑記帳(96年10月)
96年10月の雑記帳

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96年10月31日
 電話が鳴った。たまたま、うちに置いてあるNTサーバのRASを立ち上げたまま放置していたので、出ようとしたらNTサーバに電話を取られてしまった。後は、モデムがピーガー鳴るばかり。すまん>電話してきた人。
 今日で、10月は終わり。今月の「雑記帳・更新量」はかなり多かった。が、雑記帳にかまけて?、他の「本編」というべきコンテンツの更新量は少なかった。来月は、バランスの取れた月にしようと思う。ホームページだけじゃなくって、いろいろな面でね。
96年10月30日
 「ハイパー日本プロレス全史」バージョンアップ・サービスのご案内が来た。前作「日本プロレス全史」を週刊プロレス誌上で行われた通販で購入したユーザを対象に行っているサービスとのことで、新作「ハイパー日本プロレス全史」を若干安価に購入することができる。これで、「ハイパー日本プロレス全史」を購入することが決まった。
96年10月29日
 冬木、邪道、外道3選手のWAR離脱に伴い、WAR−ISM’96の対戦カードが変更された。で、室蘭大会では天龍対邪道の代わりに天龍対嵐が組まれた。うぅっ、見たい!
 WAR−ISM’96後楽園大会へは北尾が現れたが、またまた体が大きくなっていた。なんかもう、異質なものを見るような気さえしてしまった。北尾は福岡ドームでジェラルド・ゴルドーと対戦するので、一番後ろの席からでもよく見えるように体を大きくしているのだろう(笑)。見上げたプロ根性である(爆)。プロ根性の発露を、うぅっ、見たい!
大矢を蹴り潰し 高木を殴り潰す
SWS登龍門マッチでの北尾、今より断然スマートな体形
大矢を蹴り潰し(90/11/10) 高木を殴り潰す(90/11/17)
 ところで、北尾のベストマッチは何になるのだろうか。僕は、SWS登龍門マッチで行われた対大矢、対高木(現・嵐)だと思う。もうただ単純に、「こりゃ凄い。」と思わせてくれた試合だ。あれ以来、ずっと歯がゆい思いが続いている。この先もずっとこのままなのかなぁ。
 今、かなり昔に撮影した、あるネガ1駒を捜している。これがなかなか見つけられない。よく、プロレス雑誌の企画物で、ネガ(あるいはポジ)が見つけられなかったのだろう、過去の誌面を複写した写真を使っていて「なんじゃこりゃ」と思うことがあるけれども、なんかその苦労が分かるなぁ。
96年10月28日
 ようやく、ノートPCのLANカードが機能するようになり、ファイルサーバとして使っているPCへもアクセスできるようになった。しかし、QEMMを利用してもコンベンショナルメモリが400K程しか確保できない。LANマネージャのメモリ喰いにも困ったものだ。でも、これで気持ちよく眠ることができる。今の時間10月28日3時20分。無論、今日も仕事はあるし、仕事が終わるとWARの後楽園ホール大会へ出かけるのである。ふぅ。
96年10月27日
 部屋をほんの少しだけ模様替えしようと思い、テーブル(とは言うものの、アウトドア用のものだけれども)をメインの部屋へ移動させた。で、テーブルがあるとそこへPCを置きたくなる訳で(どう言う精神構造だろう>自分)、使わなくっていたノートPCを引っ張り出して、PCカードのLANカードでメインのPCへ繋げようとしているのだが、これがまた難題。ノートPCの方はWin95がきちんと動かない難物だし、PCカードも値段につられて買った「バッタもの」。まったく・・・。
 何か、手がかりでもと思い、PCカード製造元のWEBへアクセスしたのだが、無くなってしまっている。どう言うことじゃ、まったく・・・。
 IWAジャパンは現体制での最終興行も終わり、山田選手を社長として新体制で来年の再起を目指しているようだ。今日付けの日刊スポーツで、山田選手が「他団体で使ってもらったほうが楽ですが、もう1回自分達の力で日本一小さな団体として頑張りたい。」と意気込みを語ったと出ている。
 頑張って、新IWAジャパンを創り出そうとすることが大変だろうことは容易に想像できるが、さて、「他団体で使ってもらう方が楽」とは、本当にそうだろうか。申し訳ないが、いわゆるメジャー団体ですんなりと使ってもらえる程の技量があるとは思えない。今の技量のまま、自分が社長の団体で、メインイベントに出場しても、意地悪な言い方をすれば「お山の大将」ではあるまいか。
 僕が大切に思うのは、敢えて切りわけをするのであれば、団体よりも、「技量を持ったレスラー」たる一個人である。
 スポーツ選手としてまだまだ技量を高めることができる、若いこの時期に、社長業に時間を費やすことも得難い経験だろうが、もう一度、しかるべき環境へ身を置いて、プロレスラーとしての勉強をすることも、価値のある選択とは言えないだろうか。
96年10月26日
 どうにもこうにも、雑記の威力は凄いもので、インターネットマニア12月号が出てからアクセス数が従来比5倍くらいになっている。果たして、インターネットマニアの紹介記事を読んで、レスリングハイへアクセスしてくれた方は、どのような感想をお持ちなのだろうか。メールを戴けると嬉しいのだが。そうだ、ハトで送っていただいてもOKである(なんのこっちゃ)。
 せっかくアクセスしていただいた方に、せめてもの心尽くしとして天龍源一郎必殺技大鑑パワーボムを登録した。以前から、「なぜパワーボムがないのか。」とのメールを戴いたことがあった。実はパワーボムを最後に登録しようと思っていたのだが、どうせならば、若干なりともアクセス数の多いうちにと思い、早めに収録したのである。
 まんぼーさんのホームページ「亀ヶ崎通信」(http://www.mwnet.or.jp/~satoru/)が更新されて、レスリングハイをリンクリスト「突刊求人情報」へ収録していただいたのみならず、過分な誉め言葉を戴いた。ありがとうございます。そこでは、当「雑記帳」が毎日更新されるとなっているが、これはあくまでも目標。更新されていなかったら、

  • よほどつまらない一日を過ごしたのだろう
     とか、
  • あいつは寝るのが好きだから、また寝ているのだろう
     あるいは、
  • 飲んで帰ってきたのだろう
     はたまた、
  • 川へ出かけたか
    と思っていただけると幸い。僕は、KIKU先輩ほどの大冒険はしないので、2〜3日うちには必ずメンテナンスされるだろう。
    日本における最も有名なスポーツ冒険家の一人
    ▲日本における最も有名なスポーツ冒険家の一人
     ところで、現在「一時帰国中」のKIKU先輩、テニス大会へ「冒険家」の肩書きでエントリしていたが、どうせならば「スポーツ冒険家」にして欲しかったなぁ。
    96年10月25日
     日々ホームページを更新しようと志すウエブマスターにとり(随分とお高くでたな>自分)、飲酒というのは何とも厄介なものである・・・、って先週も書いたな。で、今週も飲んで帰ってきたので、何もしないで寝てしまうかと思っていたところへ、電話がきた。1時間半くらい話をしただろうか。久方振りの長電話であった。たいしたことを話した訳ではないのだけれども、なんか楽しかった。
     日中、コーヒーを飲みながら五十井さんとPCむけOSのユーザインターフェースについての話しをしていたら、「最適なキーボード入力のために『MS-HAND Designed for Microsoft Windows 2080』」が西暦2080年に発売されるなどといったSFチックな脱線話になった。ちなみにMS-HAND Designed for Microsoft Windows 2080は、キーボード入力をするために付け替える手である(ライダーマンじゃあるまいし)。第6の指があって、タスクバーを呼び出せるとか、トラックポイントとして使える「イボ」があったりすることになった。
     さらに話しが進んで、なぜかネットワークケーブルがなくなって、インターネットが「伝書鳩」で運用されることになった。伝送速度の単位はBPP(Bit Per Pigeon)。で、「回線を増速したって言うから、見に行くとハト小屋がでかくなってた。」とか「最近、E−Mailがちゃんと届かないからって、調査すると、中国のルーターがハト喰っちゃってたりすんだよ。」と与太話は止めども無く続く。レスリングハイを表示するのには、何羽のハトが必要なのだろうか。
     話しをしていたときには、結構面白かったのだが、キーボードで入力すると面白くないなぁ。ところで、「五十井」ってなんて読むと思う。これで「いかい」っ読むんだよ。僕は最初の頃、座席表上にいる「五十井さん」と、実際に「いかいさん」と呼ばれている人は、別の人だと思っていたもんなぁ。
    96年10月24日
     東京ビックサイトまで「第3回モーバイルコンピューティング展」を見に行く。会場に着いて驚いたのだが、入場料金がなんと2000円。「2000円はどうも」と思いながらも、そのまま帰る訳にいかんので、入場券を購入して中へ。が、しかし、そもそもからしてかなり小じんまりとした展示会なうえ、展示されているものに、あまり新鮮味が感じられなかった。なんか、こう、あッと思うようなものが無いのだ。大抵のものは、インターネットか雑誌か何かで、既に目にしていたように思える。単に、僕が不感症になっているだけなのだろうか。
     それにしても、JR新橋駅から乗った「新交通・ゆりかもめ」は、「評判通り」の混み具合。混んでいるうえに、ゆっくりと走るものだから、気持ち的にかなり疲れる。で、帰りは、水上バスを利用してJR浜松駅まで出たが、こちらはがらがら。どちらも同じ程度の所要時間と料金なので、東京ビックサイトへのお出かけは水上バスがお薦め。有明コロシアムも近くに見えたから、コロシアムでの試合にも水上バスがいいかも知れない。
     白夜書房から発売されている月刊誌「インターネットマニア」96年12月号(もう12月号か!)でレスリングハイが紹介されている。先だって、掲載の許可を求めるメールを戴いていたので、掲載されることは分かっていたのだが、実際に目にすると、やはり嬉しいもの。で、インターネットマニアを片手にニヤニヤしながら歩いていたら、同じ職場のO津さんとすれ違った。その時、O津さんが「あれッ」ってな顔をしていた。どうやら僕はかなりにやけた顔をしていたようだ。
     フジフィルムの「写ルンです」のCM「渚のシンドバット」編に、冬木が台詞有りで出ている(ように見える)。が、あまり話題になっていない。あれって、冬木だよねぇ。あのダンスステップは見物なのだが。
    96年10月23日
     週刊ファイトNo.1483を購入。PWCの10.17タウンホール大会のレポートに1ページを割いているが、景気の良い話は何もなし。高野拳磁の態度に対する件や、団体運営上のトラブルなどについてはいまさらどうとも思わない。ところで、レポート最終行に「PWCが解散して消えるのは辛抱強く高野についていったスーパー・ライダー、野沢ら純粋な若者たちである。」とあるけれども、少なくとも、レスリングハイではスーパーライダーを消さない。
     それにしても、スーパー・ライダーって「若者」か?彼の格闘技キャリアから考えるとただ単純に「若者」とは言えないと思うのだが。まあ、とにかく実力派のスーパーライダーのことであるから、いつかは、どこかのマットに現れるだろう。
     何事も悲観してばかりじゃ始まらないのだ。
    96年10月22日
     昼休み、事務所前の明治通りを全日本プロレス 渕選手が歩いていたのには驚いた。トレーニングウエアを着ていたところを見るとあのあたりに住んでいるのだろうか。
     帰宅途中の代々木駅前で、あの「アームズ」が進行させていたキタオプロジェクトのロゴ入り袋を使っているおじさんを発見。今日の代々木はプロレス的発見が続く日であった。
     今日、今年の冬を無事過ごすべく、シュラフを購入。僕は、自室でもシュラフを使って寝るのである。とにかくこれで、明け方、寒さに目覚めることも無いだろう。まだ11月を目前に控えフリースの上下とシュラフカバーだけで寝るのはちょっと寒いかった。
     先日書いた「好きだぞー○○○○○。」が複数方面で話題に。○○○○○はBTRONである、とは単なる言い逃れであるが、12月のBTRON搭載PDA発売といい、ここ最近のBTRON再評価気運は見逃せない。
     で、BTRONへの再評価気運は徐々に高まっている訳だが、○○○○○による吉川知里再評価は、そのきっかけさえ見当たらない。さて、どうしたものか。
    96年10月20日
     なんか、不調。一日中だるいし、なにもする気が起きない。たぶん、本格的な風邪を引く前兆だろう。やだ、やだ。
     ふとした思い付きで、電話機への電話線を抜いている。絶対に電話の鳴らない生活というのも、たまには良いだろう。
    96年10月19日
     10月15日に「日本プロレス全史 CD−ROM版」の事を書いたのだが、今週発売の週刊プロレス(No.761)にその次版と言うべき「ハイパー日本プロレス全史」の広告がでている。
     広告を読むと、残念ながら僕の期待するようなインタフェースでは無いようだ。さて、どうするか。
     僕の用途には向いていないようなので、どうしても買わなくてはと言うものではない。が、しかし買わなければ文句を言う資格も無いのである。文句を言い続けないことには自分の希望するものはでてこないだろう。「文句を言えば必ず希望通りになる訳ではないが、文句を言わなければ決して良くはならない。」のである。
     さらにもう一つ、ここで「投資」として購入しておかねば、この手のデータ集の「市場規模」が認められずに開発が継続されなくなってしまうのでは、とも感じるのである。実際に、発売元が前作でどの程度の実績を上げ、今回作でどの程度の予算をたてているかは知らないのだが・・・。
     先日アップしたPWC下北沢大会のレポート「インディペプロレス通信」レッスル夢ファクトリーファンページで取り上げていただいた。また、みちのく旅日記の中山 博志さんからは、レポートについてメールをいただいた。PWCに対する関心の強さを実感した。
     PWCに関する記述をホームページに載せることが、ささやかだけれども、僕ができるPWCへの投資だ。
    We Want P.W.C..

    96年10月18日
     日々ホームページを更新しようと志すウエブマスターにとり(随分とお高くでたな>自分)、飲酒というのは何とも厄介なものである。酒を飲みつつ話をすることは楽しいことであるが、その後帰宅したところで大がかりな作業はできやしない。と言うことで、今日は書きたいことは数あれど(たいした内容じゃないが)、もう寝るのだ。おやすみなさい。好きだぞー○○○○○。それでは皆さん、良い夢を。
    96年10月17日
     キモの刺青を見てマイクロソフトバックオフィスシリーズのパッケージを思い出すのは、僕だけではないはずだ。
     で、PWCマットに上がったタイガマンを見てパラダイス山元を思い出したとしても罪にはなるまい。
     そんな訳で、PWC北沢タウンホール大会へと出かけてきた。試合のほうは観戦レポートを見ていただくとして、おっと、試合内容のわかりにくさは三浦半島南部でもいつも上位に食い込んでいますなと言われる((c)スタパ齋藤)僕のレポートを見てくれってのも思い上がった話だ。
     てなことはさておき、北沢タウンホールでは雑記帳仲間(?^^;)((c)石川喜一@鉄の自摸)の「インディペプロレス通信」野津さんにお会いしたのだった。
     いつもは、
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    Trace complete.
    てな具合で、インディペプロレス通信へ訪問させていただいているのだが、面と向かってお会いすると感慨ひとしお。時間が無くて、尻切れに終わってしまいましたが、またお会いできることを心待ちにしております。
    96年10月16日
     明日17日にPWC下北沢大会がある。PWCの下北沢大会を、この夏2回見逃してしまっているだけに、明日ははずせない。しかし、今日買った週刊ファイト(No.1482)を読んでも高野の出場は未定とある。さらに、現行PWCでの切り札的カードと言えるスーパーライダー対宇宙パワーXがラインに載っているところを見ると、先行きが十分に怪しい。今回はじっくりと観戦レポートを書く事になりそうだ。
     同じく、ファイトによると東京プロレスの米沢氏が12月7日両国大会を最後に退社するとのこと。知り合いでもなんでも無いが、SWS時代や東プロ時代に目にした、ファンへの応対ぶりが大変好ましい印象を残している方だけに、残念な気がする。
    96年10月15日
     職場への行き帰りに、アイコンDOS/Vマガジン、カヌーライフを買い、さらに、家へ着いたら日経オープンシステム日経マルチメディアが郵便ポストに入っていた。全く、ろくに読みもしねえくせによく買うよなぁ。>自分
     こんなに買い込むから、部屋の中にどんどんと雑誌が溜まってゆく。折りを見て処分してはいるけれども、とにかくまあ、すごい量だ。頼むから雑誌はどんどんデジタル化してくれんか。
     デジタル化してくれれば、保管スペースを少なく済ませることができるのみならず、検索なんかにも便利になるだろう。
     と、考えることはしごく普通だろうと思う。で、僕は昨年、「日本プロレス全史 CD−ROM版」に、大いに期待して購入したのだが、どうにも期待外れだよな。いまさらこんなことを言い出すのもなんだけれども、今だったら少々悪口言っても販売に影響無いだろうから・・・。
     そもそも、書籍版の成り立ちからして、淡々と事実を書き綴ってゆくもので資料としての価値を狙ったもの。それは納得行くことだし、であればこそデジタル化する意味もあろうと言うもの。「日本プロレス全史」のテキスト文にレスラー名でgrepできたらどれだけ便利だろうか。
     でも、できあがったものは、「独自」インタフェースを持ったソフトで、当然grepなんかできやしない。おまけに、OSがマルチタスクだって「日本プロレス全史」を起動してしまえば、ほかのソフトは使えない。一体、企画段階でどういった使用方法を想定していたんだか。結局、参考として使うのは書籍版ばかり。12,500円(税抜)もしたCD−ROMは全く使っていない。
     人が100人いれば、100通りのプロレスがあるわけ。人の意見は聞くけれども、最後に考えて、結論を出すのは自分。だから、次に「日本プロレス全史 CD−ROM版」出すときには、人が考えることの、手助けとなれるようなインターフェースにして欲しい。そう思わないか。
    96年10月14日
     根深汁を作り食す。
     ねぎの甘みが、何とも
    「よい」
    のである。
     すまん、役に立たなくて(;^^) > 62414234123123所
    96年10月13日(2)
    アニメーションGIFのパワーボム  アニメーションGIFファイルを作製してみた。GIF Construction Set for Windows 1.0Nのアニメーションウイザードを利用するとすこぶる簡単。これりゃいいや。
    96年10月13日
     昨日知り合いの自宅まで出向き(片道2時間かかった)、Windows95環境の修正をした。修正作業自体はレジストリエディタで一つの値を削除しただけだったので、たいしたことも無かった。それにしても、マイクロソフトK.K.はWindows95の修正情報をもっと積極的に広報してくれないものか。
     今回のトラブルも「Microsoft Windows 95 最新モジュール パスワード リストのアップデート PC/AT互換機(DOS/V)対応版」が関連していると見ているのだが、これなんか、マイクロソフトK.K.によると

    「Windows 95サービス パック 1 に含まれるパスワード リストのアップデートを行うと、一部のアプリケーション (たとえば、ダイヤルアップ ネットワークなど)でパスワード リスト ファイル (.PWL ファイル) のセクションの一部が壊れてキャッシュされたパスワードが失われるため、その後パスワードが保存されなくなります。(そのセクションへのパスワードのキャッシュができなくなります。)なお、この問題はWindows 95サービス パック 1 がインストールされていないWindows 95マシンでは発生しません。 」

    と言うことになっている。システム・アップデートをするためのサービスパック1を利用することで、新たに発生したトラブルへの対処である。だったら、サービスパック1以上に、その存在を広報してくれなくちゃ困るじゃないか。


     もっと困るのは、世に流通しているWindows95が(僕の知る限り)2種類になっていることである。僕が昨年11月に購入した(並んだりしてねぇゾ(笑))、Windows95のバージョンは、そのCD−ROMでインストールすると「Microsoft Windows 95 4.00.950」になる。で、その環境で前述のサービスパック1を利用すると「Microsoft Windows 95 4.00.950a」にバージョンが上がり、さらに「アップデート情報ツール(QFECHECK.EXE)」なるプログラムがタスクバー(スタート→プログラム→アクセサリ→システムツール」)へ登録されて修正された内容がわかるようになっている。
     ところが、最近見るWindows95プレインストールモデルでは、最初からバージョンが「Microsoft Windows 95 4.00.950a」になってはいるが、「アップデート情報ツール」がタスクバーに登録されていない(ハードディスク上にQFECHECK.EXEがあるかは確認し忘れた)。プレインストールモデルの「Microsoft Windows 95 4.00.950a」と、自らサービスパック1を利用したユーザの「Microsoft Windows 95 4.00.950a」は同じものなのかね。この「2種類」、どうやって判別するんだ?
     で、プレインストールモデルの「Microsoft Windows 95 4.00.950a」は「アップデート情報ツール」がタスクバーには無いから、「Microsoft Windows 95 最新モジュール パスワード リストのアップデート」が行われているかわからない。パスワードを保存できないトラブルでいろいろ迷っている人は少なくないと思うが、いかがか。

    注意!ここでリンクしているWindows95関係のURLは全て「PC/AT互換用 日本語版」のもので、「PC9801シリーズ用」ではありません。


     で、レスリングハイはプロレスファンWebなので、これをプロレスネタへ続けたいのだが、どうにも持って行きようが無い。ああ、藤波のジャンピング・リング・インのやうだ。とりあえず、相手をロープへ投げるか?(←あんまり意味なし)
     前回Webサーバのレスポンスについて書いたら、早速「亀ヶ崎通信」(http://www.mwnet.or.jp/~satoru/)の、まんぼーさんからメールをいただいた。どうもありがとうございます。それによると「スリーウェブのレスポンスって結構いいですよ。」とのこと。先ずは一安心。よかったね>3Web。なお、3Webでは上流ISPのSPINがネットワーク構成の変更作業を行うので10月14日5時から7時(24時間表記)までWebサーバの運用を停止するとのこと。なので、その時間帯には、レスリングハイもお休みです。
    96年10月11日
     今は、10月12日の午前2時なのだが、まだ眠りについていないので、雑記帳的には10月11日なのである。
     この雑記帳、結構身近な人に読まれているようで、久しぶりにあった人などには、能く「雑記帳読んでるよ。」などと言われるのである。となると、レスリングハイ読者における非プロレスファン率はかなり高いのか。プロレスに関してのコンテンツを維持することに、かなりの労力をかけているのだけれども、これらを読んでくれている人は僕が思っているよりもはるかに少ない数かも知れないな。まあ、藤波選手にとって「無我」が趣味であることと同様、レスリングハイは僕の趣味なので「好き勝手」を続けるのではあるが。
     またもや僕の周辺で、インターネットサービスプロバイダ「3Web」への加入者が発生した。この3Web、料金が安い割に接続性などに優れており、雑誌などで取り上げられることも多いのだが、最近、回線の「実行速度」が低下して来たと感じている。皆、3Webへ加入して資金を提供するのは良いが、極力接続しないように(笑)。
     ところで、他のプロバイダに加入しているユーザから見ると3WebのWebサーバのレスポンスはどんなものなのだろうか。だれか、サーバのレスポンスというか、レスリングハイの表示速度について「実感」を教えてもらえないだろうか。
    96年10月9日
     昨日(10月8日)は、職場の健康診断であった。で、レントゲン撮影の順番を待っているときに、前に並んでいた女の子が話しかけて来たのだが、あるミニコミに僕が書いている文書(全く大したことは書いちゃいないけれど)の読者であることが判明した。何がどこで繋がっているかなんて分からないものだ。でも、とにかく書かなきゃ(作らなきゃ)、どんな繋がりもできない訳で、とにかく作り続けるのだ(と、自分に言い聞かせるのである)。
    輪島大士だ!  で、当レスリングハイも4月にスタートしてほぼ半年。「Pの穴」では、【期間限定】Pな日記で好意的な評価をいただきうれしい限り。ありがとうございます。件の「輪島大士 必殺技足掛け3年」は必ずやります。
     でも、今のプロレスファンの大半は輪島がプロレスラーであったことを知らん人の方が多いのだろうなぁ。君は大阪府立での龍原砲対ジャンボ、輪島組を覚えているか?僕なんか、テレビ中継であれを見て、感動のあまりその場でファンジンの原稿書いたぞ。(右の写真がプロレスラー時代の輪島大士。プロレスラー輪島を知らない君、輪島が横綱だったことは知ってる?)
    96年10月7日
     あの「熊と対峙した男」KIKU先輩がアラスカから日本へと帰って来た。今日電話があったのである。声の様子は至極元気。「金が無い!!」と言いつつも、来年頭までには南米へ行きたいんだって。KIKU先輩の軌跡をぜひともWebで公開したい。僕の知り合いにはハードディスクを無料で貸してくれるプロバイダと契約しているものの、利用はしていない方が何人かいらっしゃるから、ちょっと話をしてみようかな。
     昨日、神保町まで出かけ、WAR11月9日後楽園ホール大会のチケットを購入して来た。納得ゆく席が取れたので先ずは一安心。島田家とWARの更なる発展を願って、「良い席はお早めに。」と言っておこう。
     神保町から秋葉原へ出て、CD−ROMドライブを2つ買って来た。で、その2つを両方とも1台のマシンへと組み付けて使用している。CD−ROMドライブが複数あるのって結構便利。4倍速くらいのドライブならば安くなっているので(今回はSCSI4.4倍速のドライブが7980円(税抜き))、ぜひお薦めだ。
    96年10月6日
     レスリングハイを見た方からメールをいただいた。「天龍源一郎 必殺技大鑑」を気に入っていただけたようで、うれしい限り。で、確認してみたら最初に「ボディスラム」を登録したのが5月1日なので、もう半年近く続けている訳だ。「必殺技大鑑」の旧版(かつて所属していたファンクラブの機関誌に載せたもの)は2日間で一挙に書き上げてしまった(が、この2日間と言うのが追試の前日だったのだ、愚かなり>自分。なぜ追試の前日に作業をしたかと言うと、作成日に2月2日を入れたかったのだ。2月2日が何の日であるかはお分かりか?)のに比べると、ずいぶんと遅筆だ。
     遅い原因は、単に文章を考えられないからで、写真は自分の持ちネガから探すしかないので、あるものはあるし、無いものはないで、選ぶのはそれ程の工数ではない。いずれにせよ、後2月くらいで現行バージョンの作業は終了できるだろう。パワーボム、延髄斬り、水平チョップなどは大団円を飾るべく取っておいてあるのだ(そんなに凄いものか>自分)。
     で、かつて、「必殺技大鑑」の旧版がちょっと好評だったので、調子に乗って続けたシリーズが「石川敬士 必殺技便覧(だったっけ、自分でタイトル忘れた)」(テキストファイルを見つけたが、はっきり言ってしょぼい)、「輪島大士 必殺技足掛け3年」(小太郎さん、期待だけさせて申し訳ない、再録作業はまったく手付かずです)、「特別企画 これが百田義浩の必殺技だ(これは穴埋めコラム)」で、あと途中まで作って挫折したのが「淵正信 必殺技概要仕様書」と「高木 功 必殺技XXX(題名すら決められなかった)」である。
     この「ノリ」は、僕から言えば、明確に「『別冊』ゴング」のりなのである、「『週刊』ゴング」じゃないぞ。『別冊』だ。
     僕が好きなKさんじゃなかった、別冊ゴングは一つの技に絞った特集をしたり(84年だったかの、ダブルアームスープレックス、バックドロップ特集が良かったなぁ)、綴じ込みの小さいページ(表現しにくい)で、「XX必殺技50」(個人特集、技の数はもちろん変わる)をしていたりして、トリビアルな楽しみを提供していたのだ。
     一方の「月刊プロレス」には「プロレスリングアルバム」シリーズがあったのだが、あんまり気に入った出来の号は無かった。ベースボール・マガジン社と恒文社の力関係なのか、「プロレスリングアルバム」の写真って、本編で没にしたんじゃないの?と言うような出来のものが多かったように記憶している。
     なので、デジタルゴングは、最新トピックなんかは質、量とも週刊誌にかなわないのであれば、名作のアーカイブとして機能して欲しい。
     過去の名作と言えば田鶴浜さんの「ヘッドロックを掛けられると、きなくさい匂いがする。」をもう一度聞きたい。リアルオーディオで収録してくれんか(多分、版権なんかの絡みで無理だろうが)。別にWeb上でなくてもいいか。
     ついでに書いちゃうけれども、フルタチイチロウがプロレスアナとして最高潮の頃の「次期シリーズ予告」だけを収録して、ビデオまたCDで出してくれないか。あれは日本マット史上に残る不朽の名作であると信じているぞ。
     リブ*ットって、12月にペンティアム載せた次期モデルが出るんだって。買うのはもうちょっとの辛抱。でも、CPUパワーよりもバッテリーとハードドライブの容量を強化してもらいたいなあ。
    96年10月4日
     「明日もちゃんと出勤しますって。」とは書いたものの、やっぱり休んじゃった。ひどいなぁ。
     が、休んだおかげでレスリングハイのコンテンツはだいぶ増えた。昔の原稿があるから、それを使うとかなりボリュームアップを出来る。過去の遺産を使うなんて、さながらTS*B*R*Y*プロダクションのようだが、自分でも読み返すと、こんなことを書いていたのかと発見がある。なかには、今となってはなんのことか分からないものもある。「いかのめんたいこいっぱい」とは一体何なのであろうか。8年前にこんなのがはやっていたのだろうか。
     IWAジャパンが活動停止。観戦経験は昨年8月の川崎球場大会のみ、しかも招待券。団体経営にはちっとも貢献しませんでした(笑)。
    追加(96/10/4 23:45)
     週刊ゴングでも紹介されていたレッスル夢ファクトリーを取り上げた石川喜一さんのホームページでも日記ページ「自摸る話(主宰者雑感)」が開始された。やはり、日記ページがあると毎日アクセスしたくなる。レスリングファンWebでさらに日記ページが増えるとうれしい。
    96年10月3日
     職場にWindows NT SERVERを利用したリモートアクセスサーバを設置した。思っていた以上に簡単に動作する。これで、家からでも職場のネットワークへ入れるので、「リモートアクセスサーバを設置したから明日休む。」と言ったら、さすがに周囲の目が冷たい。明日もちゃんと出勤しますって。
    96年10月2日
     大学時代の先輩から電話が来た。つい先日渋谷で購入したPCの調子が悪いと言う。いくつか電話口で試してもらったが、あきらかにビデオ周りが不良のようだ。このPC、先輩宅へは先月の26日に宅配されたそうで、到着後約1週間でこの状況。にもかかわらず、店側の方は「初期不良としての取り扱いはできない。」とのこと。おそらく、メーカーへの修理引渡はするが、店側で新品との交換はしないとのことだろう。
     それにしても、なぜ先輩は購入前に一言相談してくれなかったのだろうか。PCの購入を勧めていたのは他ならぬ僕だったわけだし、僕が仕事でどれだけのPCを手にしているかも知っているはずなのにだ。頗る残念である。
     ところで、いわゆるメーカー製のPCは一般の方が信用するに値する製品なのだろうか。仕事がら、100台単位で各メーカー製PCを取り扱うことがあるが、不良の発生率、特に初期不良のそれは想像以上に高い。一部では30%程ではないかとの声もある。もちろん、これは一般市場へ出荷されるものと同じものを大量購入しての数であるから、個人が購入するときの不良発生率にしても同じだろう。そう考えると、PCを買うことは随分とリスキーな話と思われる。
     とにかく、先輩は余計な案件を抱えてしまったわけで、これからそれを解決して行かねばならないわけだ。
     では、もし購入前に相談されていたらどのようなPCを薦めたのだろうか。メーカーの方には申し訳ないが、いわゆるメーカー品は全く薦める気はしない。実際にパーツを購入して僕が作ることか、一部の秋葉原ショップブランドを薦めるだろう。パーツ単位でばらせるPCならば、万が一に不良が発生したときでも、不良箇所の切り分けが早く行え、その分対処も早くできる。
     「もし、ヨシカワが作ったとして、不良が発生したときのサポートはどうする。マニュアルだってパーツ単位にしかないんだろう。」と言われるかも知れないが、そんなときにこそ、友人と言う「人間ネットワーク」が生かされる時なのではないか。
    96年10月1日
     10月に入り、メインページも衣更え。「あっさり」としてしまった。以前には、かなりこってりとしたメインページにしていた時期もあったのだが、回線状況が悪かったり、Webサーバのレスポンスが悪く、スムースに表示されないときでも、なんとかメインページと最終更新日付だけは見てもらえるようにしたいので、メインページのデータ量は減らしたいと考えて、あっさりしたものを作るようにしている。
     無論、中身のページは内容を優先するためデータ量が増えざるをえない。それでも、画像ファイルは16色へ減色して極力ファイルサイズを圧縮している。そのため、かなり再現性が悪くなったファイルもあるが、これも見てもらえる方の回線状況などの環境を選ばずに「とにかく、見てもらえる。」ことを優先するとやむを得ないと考えている。
     さて、10月のプロレス観戦予定であるが、前売りチケットを購入しているのは10月28日に行われるWAR後楽園ホール大会のみである。このほかに無我やPWCなど食指をそそられるものはあるが、なかなかに仕事などの状況が予断を許さない。多々単純に忙しいのならば、「忙しいから」と言いきってしまえばいいのだが、状況はもっと複雑なのである。「血を吐きながら続ける悲しいマラソン(c)モロボシ・ダン」だねI●Cは。
     ではあるが、WARだけというか、天龍の試合は最優先項目として調整して出かける。これはもう誰にどんな突っ込みを入れられようが譲れないのである。11月の後楽園ホール、12月の両国国技館も発表された。この両日に関しては、僕のスケジュールを左右できる人間はいないのだ。この両日についての詳細はダブル・エー・アール プロ・レスリングOfficial HomePageをご覧あれ。WARも頑張っているのだ。
     頑張るWARと言えば、試合会場で次回のチケットを買うときに、「お待ちしています。」とか言ってチケットを渡してくれたりするわけだ(というか、そういうことがあったわけね)。これがあるから、試合会場では、いそいそと人の分のチケットなんかも買ってしまう訳で、いわゆる一般のチケット売り場でチケットを買わざる得ないときには、ほとんど人へ頼んでしまうのもそう言う訳なのである。すまん。M.M.君。