96年11月上旬の雑記帳
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96年11月15日
M2クンへ。君が原稿を書く予定のホームページ「the Get Higher」のロゴを作ってみました。後は、君が原稿を書くばかりとなりました(笑)。とプレッシャーをかけておこう。
96年11月14日
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▲一度目の復帰戦での大仁田選手。随分とスリムな体形だ。
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大仁田選手が2回目の復帰戦を行うことは、すでに報道されているとおりだが、記事を見るたび88年12月3日の「1回目の復帰戦」を思い出す。
この試合、試合が行われるまでの複雑な裏事情もあり、会場のほとんどから「否定的なヤジ」が降り注がれる中で行われた。僕自身も「チック・ドノバンってのがいたなぁ。」などと、つまらんヤジを飛ばしていた。こんな最悪な雰囲気の中で行われた試合だったが、実は、僕はこの試合が僕の見た「大仁田厚のベストバウト」なのである。
スピードのあるスティッフな攻防(これには、グラン浜田の功績も大ではある)と、なによりも大仁田の生きた視線が、FMWマットで体を壊してしまってからのものとは比較にならないほど素晴らしかった記憶が残っている。
今、大仁田選手のコンディションはかなり良いに違いない。体重こそ軽くはなっているが、テレビで見掛けたところ二の腕あたりの筋肉は残っているように見える。なにより、1年半試合を行っていないことが非常に良い休息だったはず。
ポーゴ選手が絡むことは確かだが、「2回目の復帰戦」が最終的にどのようなものになるのかは分からない。ではあるが、僕は「1回目の復帰戦」で見ることができた大仁田選手がもう一度見られるのではないかと密に期待していたりするのである。実は。
96年11月13日
身障者でもある知り合いのホームページ作りを手伝うことになり、作業をしているのだが、VGAモードの画面でもスクロールすることなく見られるようにしたり、文字をハッキリと見られるようにしたりと、いつも以上に「見た目」に気を使う必要が出ている。このような事例の優れたサイトがあれば、誰か教えてもらえないだろうか。
96年11月12日
おや、早速直したね。>マイクロソフトK.K.。
本日、知人宅からmsnを通じて、当レスリングハイへアクセスしたところ、これがもう、遅いのなんのって。3WEBのサーバに問題が悪いのか、msnの速度が悪いのかはにわかに判別しがたいものがあるが、いずれにせよ、あんなに遅いのでは、サイト内容の如何にかかわらず、訪問者の意欲を削いでしまうことは確かだ。問題あり。
近々、M2君と協力して別のプロレスホームページも創ろうと計画している。ページの名称は「The Get Higher」を予定。12月には公開にたどり着きたいと考えている。M2君に限らずホームページを創ってはみたいものの、器材などの問題があってなかなか踏み込めない知人が何人かいる。この人達を一挙にこっちの世界へ引き込んでしまおうと画策中。電脳界のモンスターファクトリーじゃ(笑)。
96年11月11日
いよいよ来月10日に発売されることとなったWindows NTバージョン4日本語版。前述のとおりプレリリース版を使っているのだが、Windows95日本語プレリリース版を使った時ほどの感激はなし。ところで、「より詳しい技術資料をダウンロードできます(自己解答式Microsoft Word形式): 」って新しいファイル形式か。>マイクロソフトK.K.。クス・クス・クス。
JWP WORLDを公開しているTOSHIさんにメールを出したところ、早速レスポンスをいただく。それによると、
>ただひとつ残念なのが3WEBに入っていること。
>あそこのホームページは誰のホームページでもちゃんと表示されるまで
>時間が掛りすぎますよね!!!!
とのこと。この事は、3WEBも認識しており、今月中にWEBサーバの増設作業を行うとのこと。それに伴い、当レスリングハイもURLが変更になる可能性あり。変更になった際には、メールでお知らせしたいので、連絡御希望の方は「変更先連絡希望」と書いてメールを下さい。詳細が決まりしだいご連絡します。
96年11月10日
諸般の事情により(笑)、ワタクシのPCには軒並みNTバージョン4日本語プレリリース版がインストールされているのである。まだまだ本格的に使い込んでいる訳ではないのだけれども、好ましく思える点が幾つか見つけられる。が、カノープスPW9130Cのビデオキャプチャ機能を使えない限りは、NT4への完全移行はできないのである。となると、既存Windows95環境を強化すべくWindows95OSR2がどうしても欲しくなる。何とかならんかなぁ。
さて、今この雑記帳を記帳しているのは、11月11日2時45分である。11月10日16時頃に起き出してから、まだ寝ていないので、雑記帳的には、11月10日なのだ。で、何が言いたいかというと、どうも、僕の体内時計は1日が48時間なのではないかと思えるのだ。一般的な人の倍の時間寝て、その後で、一般的な人の倍の時間行動する。このペースがどうにも好ましく思える。変かなぁ。
とにかく、ここ最近では、日曜日の夜に寝たことがないのだ。日曜日というと、それはもうゆっくりと起き出して、そのまま夜を明かして仕事へ出かける。つまり、今時分が1週間でもっともパワーみなぎる時間なのだ。
で、ここまでだらだらと書き進んできて、気まぐれでメールチェックをしたら、職場で隣に座っている人から「Date: Mon, 11 Nov 1996 03:27:51 +0900」なメールが来た!。変なのは僕だけじゃない(;^^)。
96年11月9日
WAR後楽園ホール大会から帰宅して、E−MAILをチェックしたら、関派のO山さんからメールあり。
『tWHのユーザーアクセスカウンタ「04444」は俺がGet!
シシシシ... (←ケンケンの声で)
カウンタが妙に増えてるのはそういう訳だ。 縁起ものですからね。』
O山賛鱈。
WAR後楽園ホール大会終了後、行き付けの牛舌焼きやへ出かけたら、まだ21時30分だというのに、店じまい。いくら野球シーズンが終わったからといって、店を閉めるのが早すぎやしないか。まあ、そのあたりがあの店らしいのだけれどもね。で、そのビルの地下にある店へ行ったのだが、なんかゴキブリが多くてねぇ。目障りだから、だれかのキープボトルの下敷きにしてきた。持ち上げた時に驚いてくれ。
WAR後楽園ホール大会を見おえて、ホール事務所へ各団体のチケット状況を眺めに行く。IWA格闘志塾のポスターがリファインされて、会場となる大津スイミングスクールへのアクセス方法を親切に書き直してあった。そのあたりの細かい気遣いが格闘志塾の体温を感じさせる。
WAR後楽園ホール大会の試合が終わり、席を立って後ろを振り返ったら、そこに某選手の娘さん(あるいは、僕らが勝手にそうだと思い込んでいる井上晴美似の人)がいた。試合中、荒谷選手に向かって「もっと痛そうにやれよ。」とか始終叱咤していたのはこの人?
96年11月8日
カネタタキが全く鳴かなくなった。季節が一つ進んだのだなぁと思うこの頃。
略して「PWHPNZoNYTM計画」((c)Feeling Bad)に乗っかっちゃうけれど(笑)、その昔、たしか87年か88年だったかなぁ、JWAの「メモリアルビデオ」を入手したことがある。で、このビデオの編集がとても素晴らしかったのだ。特に、選手紹介はあれ程カッコ良く出来ていたものは、ほかでは見た事もないくらいだ。また見たいのだが、いつのまにか僕のところから無くなっているのだ。誰かに貸したのだろうが、何処へ。
手元にあるプロレス総合ファンクラブ「チャンピオン」の機関誌第16号(1988年12月31日発行)を見ると、JWAの機関誌「ブルーマット 特別編集 創立10周年 JWAのすべて」を絶賛している。その中に、「JWAのメモリアルビデオも特別に販売。〒共2500円で購入可、現金書留で。」とも書いてある。今でも売っているんだとすれば、速攻GETすべきだな。
とは言うものの、JWAの選手で名前を覚えているは、ファイター藤本とビック赤平の2名だけ(;^^)。シャーク島ってのも覚えているが、あれはJWAのレスラーじゃなくてスケーターか(笑)。
ま、昔の思い出話ですな。
96年11月7日
クワーッ、こりゃあんまりな仕打ちじゃ。11月9日WAR後楽園ホール大会REVIVEのカードが変更された。天龍対山崎のシングルマッチがキャンセルされて、天龍・荒谷対山崎・飯塚になってしまった。
その理由が、東京スポーツによると、山崎選手が腰と胸を傷めて、出場が危ぶまれていたが、「すでに発表されていた天龍戦なので、責任をはたす。ただ、コンディションはいまいちなので、天龍選手とシングルとなると、天龍選手にも失礼になってしまう。だから自分の信頼できるパートナーと一緒に行く。」って、こんなの天龍選手に失礼なことはもちろん、オレ(つまり観客)にも失礼だっての。
シングルマッチをきちんと行えないコンディションだったら、タッグマッチもするな。今回はいつもより、チケット代金の設定が割高だっただけに余計に頭にくる。
天龍対山崎の代替カードが天龍対嵐の時間無制限3本勝負であれば、諸手をあげて賛成したのになぁ。そうは思わないか。
96年11月6日
おそらく、かなり有名であろうサイト井上三太さんのコミック「隣人13号」に最終回がアップされた。
ブラウザに表示される「隣人13号」は、そのストーリーもさることながら、その一駒一駒が持つ、カメラレンズを通したようなパースペクティブとモノクロのトーンがなんとも好ましい。「隣人13号」を読んでいるときは、いつでも、写真を撮りたくなるのだ。
まあ、僕が対象とする被写体は、そのほとんどが、プロレスラーなのだけれども、気も使っているのだ。ちょっとだけどね、ちょっとだけ(笑)。
それにしても、モノクロームの写真って良いよね。かなり前からモノクロームの撮りきりカメラが販売されているように、モノクロームの写真も普通の人の間で一定復権はしているけれども、雑誌なんかでは、当然のことながら、カラーグラビアページの方がモノクロームのそれよりも格上。でも、レスリングマガジンでも一度くらいは高品質なモノクロームグラビアを作ってみてくれてもいいのになぁ。
96年11月5日
片付けをしていたら、一昨年に香港で買った「海賊版CD−ROM」が出てきた。英語版のソフトウエアばかりが1枚のCD−ROMに数十も入れてある。無論、言うまでもなく不正な製品なわけだが、まあ、ものは試しで画像処理ソフトを選んでインストールしてみ
ようとしたが、インストール作業の途中でディスク読みとりエラーを起こすものばかり。やはりバッタもんである。でも、一昨年買ったんだから、前にも同じことをしているはずだなぁ。
96年11月4日
「おかしい」
のである。
今日もまた、カネタタキが鳴いている。姿こそみかけないが、明らかに室内で鳴いている。確かに昨日、2階の窓から外へと跳び出していった。なのに今日も部屋の中にいるとは・・・。もしや、もともと2匹おり、その片方だけを外へと出してしまったのだろうか。その上、今も室内にいるカネタタキと、昨日外へ出したカネタタキが互いを認知しあって生活をしていたのだとしたらどうだろう。なにか、とんでもなく、お節介なことをしてしまったようだ。
それにしても、一寸にも満たぬ虫に、これ程思い悩むとは、なんたることであろうか。
96年11月3日
部屋の中にいたカネタタキをうまい具合に捕まえられたので、外へ出した。外には、敵も多いだろうし、天候の変動もきつかろうが、無限の可能性があるのだ。頑張って生きてくれ>カネタタキ。
「Feeling Bad」の雑記帳(最近思ふ事)にいくつかのホームページについて、そのアクセススピード実測値が掲載されている。ちなみに、レスリングハイは約25秒であるとのこと。WEBはその再現状況がユーザ環境に大いに左右されるものなので、このように実測値が挙げられていると、大変に参考になる。どうもありがとう>「Feeling Bad」。
友達が主催しているコピー機を使った同人雑誌「眠れぬ森」に原稿を書いた。ここ(12KB)にリンクするので、回線状況にゆとりがあったらご覧あれ。たいしたことはないのだがね。
こんな風に、違うところへの原稿を書くと、別のプロバイダとも契約して、全く別のページを作ってみようかなとも思う。できれば、月刊ペースくらいで小人数のコラボレーションにしたいな、なんてことを考えているのだ。「ゴー・ゴー・ヤング」(ごく一部のわかる人にしかわからん)をもう一度やるとかもね(割に本気だよ>関派の諸君)。
96年11月2日
うひゃぁ、大ショックというか、大マヌケと言うか、メールアドレスを間違えて散々メールを出していたことが発覚。VEI****4@niftyserve.or.jpへ出すべきメールをずっとVEI****5@niftyserve.or.jpと言う一番違いのIDを持つ「全く知らない人」へ出していた。なんたることか。早速「足元を掬われ」ました。
部屋の中で、カネタタキ(昆虫)がずっと鳴いている。別段、虫が嫌いでも無いし、鳴いていていただいても一向に構わないのだが、彼がしかるべき「相手」を求めて鳴いているのであれば、何やら不敏に思う。
96年11月1日
代々木の事務所へ出かけた。ある部署でLANの調子が悪いと言う。サーバへログインしたり、ファイルをコピーするときに、他の部署と比べるとずいぶんと余計に時間がかかる。これはいかんというので、LANアナライザを利用して、LAN回線の利用状況を調べたところ、なんと、アナライザが「使用率(ほぼ)100%」をマークし、連続するビープ音とともにストールしてしまった。アナライザ周辺で沸き起こる、どよめきの声。その後、アナライザを再起動して、もう一度チェックをしたが、アナライザがストールこそしないものの、使用率はやはり「(ほぼ)100%」であった。
通常、適正なLAN回線の使用率は、概ね20から30%までと聞いていたので、100%にはとてつもないインパクトがあった。おもわず、アナライザの画面をデジタルカメラで撮影してしまった。
はたして、この「100%」が正しく測定された値なのかどうかに若干の疑問はあるが(知識不足で判断がつかないのがなんとも・・・)、LANが遅い状況は既にある訳で、きちんと対策を取る必要がある。それにしても、きちんと調べるととてつもないものが潜んでいることがあるものだ。僕の生活のなかにも、このLAN回線のことばかりでなく、ほかにも何か「足元を掬われるような」物が潜んでいるかも知れない。用心、用心。