雑記帳「CHiSAToY夜話」
96年12月
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96年12月28日
明日から、野田市にある実家へと出かけるので、これが年内最終のメンテナンス。96年おつきあいいただいてどうもありがとう。そして、97年もよろしく。
97年のレスリングファン活動は1月2日後楽園ホールで行われる大日本プロレスの観戦から始まる。この会場でレスリング夢ファクトリーホームページの石川さんとお会いする機会を持つことになっている。未だチケットを買っていないが大丈夫だろうなぁ。
僕は、基本的に「最近のヨシカワチサト」に張ってある画像と同じ顔をしてふらついているので、見かけたら声をかけてみてください。特典があるわけではないけれど……。
さて、96年の最後に今年守れなかった約束の言い訳を。レスリングハイで約束しておきながらきちんと作らなかった2つのページ。一つは「アメリカでプロレスを見たことがある」。これはアメリカ滞在中に世話をしてもらったKatz君のためにもきちんとまとめなくちゃいけない。そして、もう一つが「輪島大士 必殺技足掛3年」。Pの穴の小太郎さんに約束しているのだが、これも手つかず。ただし、こちらの方は実家へ出かけた際に仕込みをすることができるので1月中にはスタートを迎えられるはず、はずなんだけどなぁ。
そうだ、思い出した。M2君をNETへ引き込むために企画した「The Get Higher」も出発できなかった。彼は、PCを個人所有していないので、メールや原稿を職場で打鍵しているのでなかなか時間がとれないようだ。でも、M2君、君は日本で一番のPCメーカに勤めているんだから、そろそろ自社製品を買っても良いんじゃないかぁ。
で、97年にレスリングハイが約束(と言うか、目標ね)することは、試合速報の拡充だ。この暮れに中野へ転居した。つまり、後楽園ホールからは30分強くらいの場所になったわけだ(もうちょっとかかるかな)。さらに、モノクロフィルムの自家現像を行えるように努力する。この、地の利と1時間ほどの作業で高品質の画像を得られるモノクロフィルムを活用して、これまでに作ったデジタルスチルカメラを使った速報よりも、画像品質の高い速報を作りたい。これは、あくまでも目標だけれども「速報」ってWebらしい可能性と需要を一番持った分野だと思う。ただ、それを実現するための最大の難関、それは試合観戦後の「牛舌&ビール」、これも捨てがたいしなぁ。
と言うことで、97年、「速報」と「牛舌&ビール」の選択に大いに迷うような素晴らしいレスリングをたくさん魅せて欲しいな > 全レスラー達。
それじゃ、みなさん、良いお年をお迎えください。
96年12月26日
引越作業がとりあえず終了。電話回線もアナログからISDNへ変更して快適アクセス!のはずだったのだが……。あんまり速くないねぇ。こんなものなのかなぁ。なお、レスリングハイの本格メンテはもう少し部屋が片づいてからと言うことで。
96年12月24日
おやおやおや(一色紗英風に読むこと)、The Feeling Badに「PWHPNZoNYTM計画とは何か?」ができた。早速タイトルページの「Special Thanks」部分からリンクを敷設させてもらう。レスリングハイのタイトルページ変更にタイミングを合わせてもらったかのようでラッキー。誰かロゴ作って(笑)。あんまりファイルサイズの大きくないやつね。
実は、僕も作りたいのだが、何せ引っ越し準備中。明日荷物を引き取りに来るのだがこんな準備状況で大丈夫だろうか。あぁ、身長40mのウインダム、ミクラス、アギラでも入る「カプセル」を僕にもくれないか。で、使いたいときにだけ、「中華鍋、行け!」とか「夏服、行け!」とか言って投げるだけっと、そんな風に便利にはならんかなぁ。
96年12月23日
今、朝の5時半。こんな時間に引っ越しの準備をしている。ろくでもないね(笑)。
96年12月22日
学生の頃、試験の前になると試験には全く関係ない「本」をやたらと読みまくったものだ。そんな現実逃避をしたがる癖は、いつになっても直らないようだ。この週末は引っ越しの準備作業ををしなければならないのだが、案の定手が付かない。3連休で時間があるものだから、まだいいやでどんどん後回し。で、タイトルページのメンテナンスなんかをしてたりするのである。こんなことで無事に引っ越しできるのだろうか(笑)。
で、メンテナンスしたタイトルページだけれども、当初の予定では「ウルトラ」シリーズオープニング画面の「影絵」調で作りたかったのだ。が、挫折しました。シルエットだけでその存在を伝えるためには、それこそバルタン星人やガラモンくらいに特徴的な形をしていないと難しいのかもしれない。単に僕の技量不足との感もあるが(笑)。
そこで、メインのロゴは「ウルトラ」調を目指し、全体的には映画のタイトルロール風にしてみた。縦に長くなったので、小さめの画面サイズで見ている人には扱いにくいかもしれないが、かんべん。画像ファイルの含有量も増えたので、転送に時間がかかるだろうが、この点は24日からWebサーバのパフォーマンスがあがるはずなので、それほど負担にならないだろう。たぶん。
噂では聞いていたものの、やはり、正式発表を聞くと驚いてしまうアップルコンピュータのNeXT買収。アップルコンピュータのWebサイトへ行くとリンゴマークよりもNeXTのロゴの方が遥かに大きく掲げられている。マット界でもこのくらいの驚きを与えてくれる合体劇が起きないかなぁ。
96年12月21日
WebブラウザとしてMozillaを常用しているのだが、スーパーアスキーの付録CD−ROMにインターネットエスクプローラ3.0(おそらく最新版)が入っていたのでこれをインストールして久しぶりに使ってみた。するとさっそく、レスリングハイのバグ(といっても、IE3でのみ障害となり、Mozillaでは問題とならないのだが)を発見した。
早速、これを修正して今ではIE3でも問題は発生していないはずだが、もう一つの問題が浮上。これまで誰も「IE3では問題あり。」と指摘してこなかったところから考えるに、IE3ユーザは誰もそのページを見ていないわけである。今ではIE3もかなりのシェアを持つので、そのページ「全く見られていない」可能性すらある(笑)。ハハハ。こりゃ参ったね。
96年12月20日
契約しているインターネットサービスプロバイダ「3WEBネットワーク」のWEBサーバ増強がようやく実施されることとなった。12月24日に新設されるサーバwww.tky.3web.ne.jpへ移設される。これにより、当レスリングハイのURLも従来のものからhttp://www.tky.3web.ne.jp/~chisatoy/へ変更となる。レスリングハイへリンクを設定してくれている方々、メンテナンスをよろしくお願いします。
さて、サーバの増強でとかく不評だったレスポンス問題も解決されるだろう(されなきゃ困る)。サーバのレスポンスの問題があることが分かっていたのでレスリングハイでは極力「軽い」タイトルページを掲げてきたがレスポンス問題の改善状況が確認でき次第新しいタイトルページへ模様替えする予定。次回タイトルページのモティーフは「○○○○」にする。なぜかと言うと、前からやってみたかったもあるが、ここを見ていたら「そろそろこのモティーフをやっておかないと、先越されちゃうかな。」と思ったからでもある。
96年12月18日
「メゴチ」その2。メゴチは確かに「コチ」の一種類だ。極めて大雑把に言えば、釣り舟に乗って釣る、全長60cmにもなる大きな種類を「マゴチ」、一方、その辺の砂浜でも釣れるような全長10cm程の種類を「メゴチ」と呼んでいる。「マゴチ」は東京近辺では夏の盛りが旬であり、白身の上品な味を持った魚なので薄造りの刺し身で食べたりする。「メゴチ」はいつが旬なのか?年中釣れているような気がする。「メゴチ」はあまり刺し身では食べないような気がする。専ら天ぷらか空揚げか。ああ、「マゴチ」食べたい。
96年12月17日
「メゴチ」に早速反応あり。ありがたい。団長殿、確かに魚のメゴチであります。中山クン、メゴチは上から押し潰されたような形で、触るとぬるぬるしたさかななんだが・・・。白ギス釣りしていると外道として能く釣れる。と言っても釣りをせなんだら分からんしなァ。決定的な情報はどこにあるかなぁ。そうか、釣ってくりゃ良いのか。今度の土曜、朝方にでもちょっとやってみるか。歩いて釣りに行ける住まいにも、あと1週間ほどしかいないわけだし。
96年12月16日
職場で他の人のPCを使っている最中にレジストリを壊してしまい、ちょっと青ざめた。system.da0で復旧しようとしたけれど、これもこちらが思ったとおりの動きをしてくれなかったので、システムドライブのルートディレクトリにあるsystem.1stをリネームして復旧。多分これで明日出勤したとたんに「吉川さん、何したんですかァッ。」と怒られることは避けられるだろう。H△R△D△さん怒らないでね。
富山県出身の五十井さんは「メゴチ」を知らんと言う。誰か、メゴチを富山県でなんと呼ぶか知りませんか?教えて下さい。
96年12月15日
僕が購読しているあるメールリングリストに「大容量記憶装置には何が良いか。」との問いが挙がった。この問いを挙げた本人は640MBをサポートしたMOをその筆頭候補として挙げているのだが、僕は「DOSとネットワーククライアントソフトが動くPC」を挙げておいた。今日、PCのOSとして一番使われているWindows95はネットワークでのリソース共有が可能だ。であれば、LANマネージャーのクライアントソフトが動く程度の軽装なPCに、エンハンスドIDEのハードドライブを付けておけば、かなり使い勝手の良いデータバックアップ装置となるのではないか。
もし、データを持ち運ぶ道具としたいのならば、秋葉原で投げ売りされている旧式なノートPCを利用すればよい。出先環境でネットワークが使えるかどうかが不明ならばフリーソフトのRDISKとクロスのパラレルケーブルを一緒に持って歩けばよいだろう。
さて、僕的には至極まともな、この手の考え方だが、やはり、一般の人には受け入れられにくいのだろうな。いい線いっていると思うんだけれどもなぁ。
96年12月14日
浦賀の住まいに最後の客人を迎えて鰯の水餃子鍋などを食した。魚には色々とあるわけだが、その中でも鰯は本当に美味しいと思わせてくれるものの一つだ。僕は例えば(資源保護のための規制などで)鮪が食べられなくなっても何とも思わないが、鰯が食べられなくなるのは嫌である。鰯の資源量は年々減少していると聞く。水産業関係者の方々には是非とも鰯の資源保護研究に一層尽力されることを願って止まない。
13日は、年内最終観戦として両国国技館へWARを見に出かけた。96年を締めくくるに相応しいメインイベントであった。さて、今年のプロレス観戦で一番目についた新人選手はレスリング夢ファクトリーの福田雅一選手である。レッスル夢ファクトリーFANS' HOMEPAGEでも「超大器」としているが、正しくこのキャッチに相応しい。97年に一層強くなることを期待している。
96年の僕的プロレス観戦については、いつか纏めておこうと思っているが、利用している3WEBのサーバーマシンの調子が今一つなのでためらっている。今月24日に別サーバへ移設が行われる予定なので、それに大いに期待しているのだが、はたしてどうなるだろうか。
96年12月12日
知り合いの「FJKN」が、ようやくメールサーバーにアクセスできるようになったらしく、1月半の間にサーバーに溜まったメールへ一斉にレスを付け出している。なもんだから、今夜はやたらめたらにメールが届く。一通ごとにレス付けないでまとめてつけろってば。
96年12月11日
子供の親、特に母親は子供と過ごす時間が長いので、子供が見ているテレビ番組を実はじっくりと見ていたりする。うちの親もその例に漏れず、プロレス中継が一般人の時間帯に放送されていた時には、外人レスラーのコンディションについて随分と鋭いことを口にしていた。そんな経験がある人はかなりいるのではないか。
96年12月10日
そうか、セブンはそれ程有名ではないのか(爆)。まあ、円谷プロの出稼ぎでも、圧倒的にウルトラマンが多く、いまじゃ「オフピーク星人」なんかをやっておるし、秋葉原ソフマップの看板ではゼットンと再戦しておるは、IBMのPC110の時にも秋葉原に現れている。一方セブンはと言えば、「ピン」で出て来たのは「ウルトラ7オクロック」と、どこかの住宅情報誌(名称失念)位だったのだろうか。そう言えば、「ウルトラ7オクロック」では新聞のラテ欄に「帰って来たウルトラマン」と「帰って来たウルトラセブン」が並んだこともあった。
それにしても、ウルトラマンがCMなどで露出する機会が増えるほど、僕は密かに焦りを禁じ得ないのだ。僕流の勝手な解釈では、ウルトラマンの露出が増えると言うことは、CM作成などでの「決定権」を持つ世代が、僕らの世代だと言うことである。そこで、同世代の人間達が「決定権」を持ちつつある今日において、自分は一体・・・と思ってしまうのである。
財布の残金が300円弱であったことに、コンビニのレジで初めて気付き慌てふためいている場合じゃないぞ>自分(;^^)。ちなみに、今日はボーナス支給日であったので、根本的に全く金がないと言うわけじゃない、誤解の無いよう書き添えておこう。
うわぁ、今見たら仲野信一じゃなくて、信市だってさ。オレも間違えちゃったよ。針すなおも間違えたに違いない。
間違えついでに書いとくが、今TVで放送されているフジフィルムの「年賀状ォ」のCM。ベンガルが間違えて、袖で湯呑みをひっくり返しているのだ。いつも気になる。
96年12月9日
なんやかやで出向先での仕事も今日で終わり。当初の契約期間よりも早く戻ることになったの理由の一つに僕自身のわがままもあったのだけれども、新しく得た知識を早く実地に試してみたかったのだから、まあ勘弁してほしいと思っている。
ところで、今日で一端は別れることになる同僚から「(この週末は)雑記帳のメンテナンスをさぼっただろう。毎日チェックしているのだから、ちゃんとメンテナンスをするように。」と怒られた。やはり読んでくれる人の意見は大切にしなければいけない。そこで、今日は期待に答えるべく、購入したばかりのモバイルギアを使って京浜急行 品川−横須賀間を快速特急に乗りながら雑記帳を打っているのだ。
座席に座り、B4弱サイズの鞄を膝の上に乗せて、さらにその上にモバイルギアを乗せてタイピングをしているのだが、なんと、このキーボード、きちんとタッチタイピングができる。これだけ軽量のマシンで、きちんとタッチタイピングを行えるとはなんて素敵なんだろう。これだけでも、購入した甲斐があったというものだ。(いま花月園前を通過した)。
ところが、ひとつ問題点があるのだ。このモバイルギアとWindowsマシンを繋ぐシリアルケーブルをいまだに入手できていないのだ。そもそもマシンを入手したときに併せて買っておくべきものだったのだが、つい失念したのがケチのつきはじめ。今日、横浜と新宿西口のヨドバシカメラで尋ねてみたが、あまり芳しい返事は帰ってこなかった。品切れで、発注しても年内の入手を確約できないと言う。仕方ないので、当面はE−MAILを利用してデータを交換せねば。つまり、モバイルギアでタイプしたこの文書はE−MAILとして自分のメールアドレスに宛てて、インターネット上のメールサーバーへ送信され、Windowsマシンでサーバーから受信されるのである。(横浜も過ぎた)
もっとも、「品切れ」とはモバイルギアを後ろに積みなが未だ商品の入荷予定がわからないと言うもやしっ子の話なので真偽のほどは確かではない(今、上大岡である)
さて、上大岡までが「モーバイル」な部分。このあたりから電車酔いがちょっと始まった。京浜急行はかなり飛ばすので(確か在来線では日本一の速度だったか)、液晶を眺めていたら、酔ってしまった。真の「ロードウォリアー」になるためには三半規管をブーストするキットが必要だ。これも取り寄せかなぁ(爆)。快適なモーバイルコンピューティングのために「MS三半規管2087(r)」(;^^)。
「針すなお」ってあの似顔絵かきか?仲野信一は「色紙に『信一さんへ』って入れてもらわなくっちゃ。」とか思ってたのかぁ。それとも、「ノンマルトは悪くないんだ。」ってか?そりゃ、別の「シンイチ」だって(笑)。
96年12月8日
雑記帳のメンテナンスも休んで、一体何をしていたのかと言うと、土曜日にモバイルギアを買ったのであります。初代モバイルギアは期待していた程ではなくて、むしろ「なんじゃいこりゃ。」などと眼中になかったのですが、この度発売された2代目はインターネットサービスプロバイダへ直接接続してメールを取り扱える。メール大好き人間の私にとってこれは嬉しい。これで職場でも、実家でも、友人宅でも、あるいは町中でもメールをチェックできる。いいねぇ。
その上、キーボードは楽にタッチタイプができるし、内蔵されているかな漢字変換機能も結構良い。これ一台あれば、つまらない会議中にもレスリングハイのメンテができるな(笑)。
96年12月6日
昨日は、本当に久しぶりに雑記帳のメンテナンスを休んだ。電車を乗り過ごすくらいの状態で送別会から帰ってくるようじゃメンテナンスもできなんだ。ははは。
今度転居する際に、電話回線をISDNへ切り替えようと思っている。そこで、NTTのISDNホームページから申し込みを行った。で、そのページで質問を受けつけていたので「DSUとTAの接続に使用するRJ45コネクタ付きケーブルはイーサネット用の8芯ツイストペアケーブルでも良いのでしょうか。ケーブルを自作しようかと思っているので、結線方法を教えていただけないでしょうか。」と書いてデータを送信しておいたら、なんと電話で回答してくれた。回答内容は「ストレート結線であれば良い。」とのことであった。しかしまあ、NTTが一般人のこんな質問にきちんと回答してくれるとは嬉しい誤算。すごいぞ>NTT。
96年12月4日
ここのところ、サングラスをして歩く機会が多い。なんか、日差しが眩しいのだ。ディスプレイを見ている時間が長いので、目が疲れているのかも知れない。ところで、サングラスをかけていると必ず何らかの「突っ込み」を入れられる。普段メガネフレームを変えたくらいでは、何とも言われないのに、サングラスをしていれば一発でだ。サングラスをしている僕を見ての今日の突っ込みは「失業中のジョン・レノンみたいだ。」であった。僕は、あんなに細い体はしちゃいないけれどねぇ。
96年12月3日
今朝読んだ日刊スポーツによると、石川選手らオリジナルな東京プロレスの選手がWARマットへ上がる可能性が高いとのこと。この記事、WAR武井社長のコメントもあったので、割にきちんとしたものなのだろう。東京プロレスが旗揚された時のことを思い起こすと、石川選手の言っていた「目標は打倒天龍」のとおりになったと言うか、石川選手の言っていた「(武井社長について)あいつだけは許せないって感じだよね。」はどうなったのかと言うか、まあ、人と人の交わりは予想だにせぬ形で進んで行くのだなぁと。
その上、夕方の東京スポーツでは安生選手がインディペンデント統一機構からの離脱を口にしている。全く何がなにやら。統一機構は早くも真FMW、冬木軍だけになってしまったのか(あっ、ヤングデストロイヤーズがいるか)。
とにもかくにも、プロレスリングの選手達を扱うことは難しいようで、統一機構に限らずインディペンデント連合軍も選手の意見をベースに連合を続けて行くのは相当の困難が待ち受けているだろう。
さて、その連合軍だが、どうせならば、最初から「フロントだけの」連合を目指してしまったらどうだろう。対抗戦を組もうものならば、選手は「あいつとは・・・」なんて言い出しかねないから、最初から選手の交流はなしにして連合してしまうのだ。それでも、営業業務、広報業務、資材管理運用、そして信用の強化などなどと連合して業務を行うメリットは多いだろう。例えば、団体のパンフレットやホームページを作るために各団体に担当者を置くよりも、連合が一括して請け負うとか、リングなど機材も連合が運用すれば稼働率を上げられそうだし。
まあ、プロレス業界の人とはちょっと違った発想を見せるWAR武井社長のことだから、このあたり充分に考えているだろう。で、石川選手がWARマットに上がるとなると、新しい発想の団体運営を目指す武井社長と、旧来の「タニマチごっつぁんです」式団体経営で破綻してしまった石川前東京プロレス社長のぶつかりあいも楽しみだったりするわけです。アタシは。
96年12月2日
先週末からNECが発売している新しいモーバイルギアを入手せんと新宿、横浜のヨドバシカメラを訪ねている。にもかかわらず、サンプルすら目にすることができないし、店員も「入荷時期は分かりません。」と答えるのみだ。秋葉原あたりでは既に販売されているようなのに、一体どうした>ヨドバシカメラ。そういえば、ヨドバシカメラはこの業界におけるビックネームではあるがインターネットへの対応は未だされていないようだ。これも謎だ。ヨドバシカメラが持つ膨大なクラシック・ライカコレクションをWeb上で公開したらかなりの反響を得ると思うが、いかがか。
明日こそは、必殺技大鑑のメンテしよっと。雑記帳のメンテばかりでは、「本筋はどうした」と問われても申し開きができんからなぁ。
96年12月1日
実は、僕はカエル好きである。で、某カエルホームページへ出したメールが、そのホームページで公開されておる。URLはhttp://www.big.or.jp:80/~frog/diary/9611.htmlである。見てみそ((c) Pの穴)。
残り少ない浦賀生活を惜しみ、三浦半島再発見のため外出。油壷の浜に立ち、相模湾の向こうに富士を望む。この浜に初めて来たのは11年前の夏。
11年前の夏、隣接する東京大学の臨海実習施設で泊まり込みの演習に参加していた僕は、日の出の時刻に一人床を抜け出し、海へ入った。冴えた空気を吸いながら、次第に体を沈めて行く。首から上だけを出した状態で水中を覗きこむと、足元にキュウセンが泳いでいる。そして、はるかかなたに富士が朝の光を浴びて輝く。その体験以来、この場所は僕のお気に入りの一つだ。
あれから11年。小さな浜ゆえにか、昔とさして変わりはない。いつかまた来る時にも、変わらないで欲しいと切に希望する。