雑記帳「CHiSAToY夜話」
97年1月中旬

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97年1月24日
 3泊4日の出張から帰ってきた。前回の北海道出張と同様に、モバイルギアを手に名古屋、岡山と渡り歩いたので、つらい出張中も(つらかったのか、おい(笑)>自分)みんなからのメールに励まされ無事に仕事を終えることができました。どうもありがとう>メールをくれた方々。
 さてはて、今回出張した名古屋と岡山には契約しているインターネットサービスプロバイダ3Webのアクセスポイントが存在しない。そのため、順当にAPへ接続してE−MAILを利用しようとするとテレホンカードが何枚あっても足りなくなる。そこで、大いに役立ったのが、ニフティーサーブなんだな、これが。
 「ニフティーサーブを利用?じゃあ、その期間だけ、『メールアドレスはQZS04404@niftyserve.or.jpね』ってアナウンスしたわけ。なんかイカサナイネ。」と言われてしまいそうだけれども、そんなことはない。ちゃんと今まで通りにchisatoy@tky.3web.ne.jpを使ったよ。それじゃ、なんのためにニフを?。
 東スポ流に書くと
「 お父さん、ご存じですかね。あなたがやたらにファイルサイズの大きいニフティーマネージャー95をインストールしてWebサーフィンをしようとしている頃、あなたのWindows95の中ではダイヤルアップネットワークが『NIFTY−Serve』なる接続アイコンを作り上げており、その中にはニフティーサーブをppp接続の相手として使える設定がされているのでありますぞ、と言うことを。」
となるかな。
 つまり、うちのデスクトップマシンにニフティーマネージャー95をインストールしてみたら、ニフティーサーブが設置しているDNSのIPアドレスとppp接続をするときのためのユーザIDが分かっちゃたんで、その設定をモバイルギアの接続設定でもやってみて、各地のHyperROADへアクセスしたらズバリ一発インターネットへ接続できたって訳。なんてことはない、きちんと設定してやれば、ニフマネが無くても「ニフティーでインターネット」となるのであった。インターネットへ接続してしまえば、どこのプロバイダのアクセスポイントからでもいつも通りのメールサーバが使えることはご存じの通りなわけだし。
 僕は、ニフティーサーブがインターネット接続のためのプロバイダとしてこんなに便利であったとは知らなかったぞ、月の管理費200円と従量制の料金で、日本中にあるHyperROADをインターネットへのアクセスポイントとして利用できるのだから。おかげで、死蔵していたIDが再び役立つ日がやってきたというわけだ。
 ところで、ニフティーサーブってこんな使い方を宣伝していたっけ?便利なんだから、もっと宣伝すればいいのにね。まさかこの使い方、ニフティーサーブとしてはやってほしくないことだったりはしないよねぇ。
97年1月20日
 札幌へと1泊2日の出張に出かけた。仕事の内容は支所のPCサーバーへUPS(無停電電源装置)を設置したり、クライアントPCの棚卸しをしたりといわゆる本業で(本業ではない出張なんてものがあるかどうかはさておくとして)、まあそれほどハードでも、印象に残るような内容の出張ではない。
 しかし、その一方でNECが販売している携帯電子メール端末「モバイルギア」(なんで、こぞってmobileをモバイルと読むのかな、モバイルギアに搭載されている辞書でさえmobileの発音はmoubailとなっているのに)を持ち歩き、そこかしこにあるISDN公衆電話(いわゆるグレ電ですな)に繋いではE−MAILの受け送りをしてみたので、個人的には楽しい旅だった。
 えっ、なにも北海道まで出かけて東京にいるときと同じようなことをするこたぁないじゃないかって?まあ、それもそうだけれども、はるかな上空をマッハ0.82で移動中に(このテキスト文もJAL514便の中で打ったものをうちへ持ち帰って仕上げている)打ったE−MAILが相手に届くと考えると、天龍がマサ斎藤や坂口とシングルマッチをするくらいにワクワクするじゃないか、なんちゅう表現なんだか(笑)。
 その上、今僕のコーヒーを入れ替えに来たキャビンアテンダント、キーをたたいているといつもとはちょっと対応が違うぜ、こころなしか。
  まあ、とにかく、1泊2日の出張中に20弱のメールをやり取りしできた僕は、非常に満足しているのだ。旅先で受け取ったE−MAILにならば、要求された「おみやげ」も、なんとはなしに買って帰ろうかななんて思うし。
 と、言うことで、諸君。旅先で絵はがきを出すように、E−MAILを出そうじゃないか、その時本人が撮ったデジタルスチルカメラの画像でも添えてあれば、どこの誰が撮影したか分からないような絵はがきよりも、何倍も気持ちいいだろう、きっと。
 ん?、モバイルギアじゃ満足に画像ファイルを扱えないだろうって?心配するな(誰もしてないってば)、僕はこの旅で決めたのだ、リブレットまたはチャンドラ(耳付きペギラじゃないぞ)それともビブロNCを買うってことを、モデムもつけて(イーサネットカードはもう持っている、普通モデムを先買うよなぁ<自分)。いくらくらいになるかな、25万円くらいかな(あぁ銀行残高がどんどんと・・・)。
 あと10日もすれば31になるってのに、こんなんでいいのかって気もしなくはないが、まあいいかっ。
 それじゃ。明日は新幹線で名古屋に向かう、その足で岡山まで出張するので、次回の雑記帳<chisatoy夜話>は金曜日に。
97年1月18日
三宅選手 WAR参戦に向けて直談判に赴く。(1月18日WARパシフィコ横浜大会)
三宅選手入場 受付に筋を通す おとなしく待つ
▲変な外人が入ってきたなぁと思っていたが、近づいてみると三宅だった。 ▲きちんと受付を済ます三宅。 ▲おとなしく待つ三宅。
このひとだあれ? 武井社長登場 頭を下げる三宅
▲この人だあれ?(jd’曽我部美幸 談)。 ▲武井WAR社長とついに面談。 ▲頭を下げる三宅。
再び頭を下げる三宅 さらに頭を下げる三宅 やるべきことはやったんだ
▲再び頭を下げる三宅。 ▲さらに頭を下げる三宅。 ▲やるべきことはした、筋は通した。人事を尽くして天命を待つ。

智香子 お絵かき指南。(1月18日WARパシフィコ横浜大会)
みんな集まって るふるん(水森亜土調で) できあがり
▲さあ、みんな集まって。智香子のお絵かきよ。 ▲るふるん、るふるん。 ▲さあ、できあがり。かわいいでしょ。

 今週5興行目のレスリング観戦はWARパシフィコ横浜大会。会場入り口で知人を待っていたら、三宅がやってきて武井社長に参戦を直談判。レスラーが談判する姿を初めて見た。乱入するだけではなく、こうして話を通すこともあるんだなぁと感心した。しかし、週に5興行はちょっと疲れたなぁ。その上、明日は札幌へ出張だしな。ふわぁ。こんな疲れきった僕に比べると、ここのWebマスターはなんと元気なんだろうか。ずっと、会場内を走り回っていたからなぁ。