雑記帳「CHiSAToY夜話」
97年2月上旬
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▲急遽JWP北茨城市大会へ遠征。
97年2月14日
遠征地の正解はJWP北茨城市大会。タイミングの問題でリモートメンテナンスはしなかったけれども、とにかく出かけてきた。この遠征の詳報は次回のメンテナンスで。
97年2月13日
明日は急遽遠征を行うのだ。遠征地(あるいはその周辺地)からリモートアクセスとメンテを行うつもり。さて、私の遠征先はどこでしょうか?
97年2月12日
今日はなんだか、すねの筋肉が痛い。何でだろうかと考えたら、その答えは昨日の木更津大会にあった。別段、場外乱闘で投げられた椅子が当たったとかではない。実は、試合終了後に木更津駅へ向かって歩いていたら、同じ会場にいた人が僕の数メートル後を歩いていた。で、彼に抜かれるのが何となく嫌で歩みのペースを上げたのだが、その彼かなり歩くのが速い。彼に抜かれるよう必死になって駅まで歩き通したらすねの筋肉が筋肉痛になったと言うわけ。なにやってんだか。
97年2月11日
WARの木更津大会を見るために出かける。木更津へは想像していたよりも早くたどり着けた。いつも千葉方面へ出かけるときには総武線快速電車に東京駅で乗り換える。そして、総武線ホームがE電(!)のホームから遠いことを密かに罵ったりするのだが、今回は乗り換えを錦糸町の駅でした。これがとてもラクチン。なぜ今までこの方法にしなかったのかが不思議なくらいだ。今度は千葉公園体育館へ行くときにもこうしよう、って言ってもいつ行くことになるかはわからないけれど。
ところで、千葉公園体育館というのは、僕にとっては「魔の体育館」とでも言うべき存在である。なにが「魔」なのか……と言うといつも千葉公園体育館へはすんなりと行けずに道に迷うのである、必ずいつもだ。道に迷ったあげくに、千葉公園へ反対側から入り、ぐるっと半周してようやく体育館にたどり着ける。少しばかり過ぎてしまった試合開始時間に焦りながら歩いていると、かすかにプロレス会場ならではの歓声が聞こえてくる。ああ、今回も道に迷ったとはいえ、きちんと試合会場にはたどり着けたのだなぁと感慨に耽る……。そんな体育館なのである、僕にとっての千葉公園体育館は。
▲いくら何でもこりゃないでしょう。なお、▲印の便は休日運休だ。
さて、今日出かけた木更津倉形スポーツセンターへ木更津駅からのアクセスはどうだったのか?。はじめ、バスで行こうかと、案内所で教えてもらったバス乗り場へ行くと休日のバスダイヤはなんと1時間に一本。次のバスを待ったとしたら第2試合にくい込んでしまうのではないかと言うほどの時間になってしまう。こんなことで使いものになるのか木更津の乗り合いバスは。しかたないから歩いた。迷うこともなくたどり着けて幸いだったが、街にWARのポスターが全くないのはどうしてか。来週同じスポーツセンターで試合が行われる全日本プロレスのそれはかなり沢山あるうえ、WARの試合を行っているスポーツセンター周辺に宣伝カーまで繰り出していると言うのに。これはWAR流の経費節減方法なのか。
WARが経費を圧縮しているのはそこかしこで感じられる。会場にいたスタッフもいつものどおりのわずかなメンバーだけだし、リングアナ、前半戦のレフェリーは連合会からの借り受けだからリングアナらを社員として雇うよりもコストはかなり押さえられているはず。その上、今日の会場にはビデオクルーが入っており、その分ビデオ化権の収入があるだろうから、これで案外収支はトントンなのだろう。となると木更津の様な東京周辺の会場ならばいわゆる常連客は黙っていてもやってくるので(かなり多くの「常連」を見かけた)、周辺住民への告知は押さえ気味にしたほうが収支上のリスクが少ないとの判断なのかも知れない。
<追記>
活字プロレスとエンターテイメント本の話題についてのプライベートな穴蔵 「Pの穴」
はURLが変更になった。メールをもらっておきながら、相変わらず旧URLへアクセスしては「あれ、更新されてないや。」と思っていた私が愚かでした。でもさあ、
いきなりURLを変更してしまうプロバイダ
ってのも凄いね、なんだか。
97年2月10日
日曜日、事務所移転に対応するために出勤して作業。ちょっと行って、ちょっとやって、さっさと帰って来るつもりが、事務所で夜を明かすこととなってしまった。全くありがたくない展開だ。よって、時間的なゆとりがあれば出かけようと思っていたJWP後楽園ホール大会もふいに。伊藤対矢樹の柔道ジャケットマッチを見たかったのになぁ。
朝5時前帰宅することに、新宿駅から中野駅へ行くために電車を待っていた。早朝の新宿駅は存外疲れを見せる人が少なく、むしろ、スキー道具を手にした人が見せる活気が印象的だった。ただ、ひとり、土産物の包装を開けて菓子を食べ始めた旅行者がいたが、よほどに空腹だったのだろう。何となく笑えた。
僕は電車の到着時間を10分早く勘違いしていたので、ホームで時間を持て余すことになった。人影の少ない新宿駅をあらためて眺めると、新宿駅の規模と、ひとつひとつのプラットフォームが意外なまでに広いことに驚いた。テニスを出来るくらいの幅があるように思える。あとしばらくすると、このホームが人で埋め尽くされてしまうのかぁ。
中野駅で電車を降りて、中野ブロードウエーや新井薬師参道を部屋に向かって歩く。徹夜明けのハイな気分で「朝焼けが燃えているので、窓から招き入れると……」などと歌いながら歩く。もっともまだ日は出ていなかったが、気分にはあった選曲だ。
部屋にたどり着いて、雨戸を閉め切った部屋で寝袋に入り込み、最終的に起きたのはなんと夜の8時である。さすがに、これだけの時間を寝て暮らすと、起き出すときには「今ならば、何でも出来るゾ。」と思ったほどに体調が良くなっていた。では、早速と流しに放置してあった洗い物を片づけることに。中にいつ使ったのかを思い出せないものがあった、よくよく考えたら先週の水曜日に使ったものだった。寒い時期で良かった(笑)。
97年2月8日
土曜日の仕事はあんまり気が乗らないもので、いつもと同じことをするのも、倍の気力が必要とも思えてしまうくらいだ。そんな気の乗らない状況を早々に切り上げて、と言うか、明日も仕事をするので今日は勘弁ってところなのだが、一端帰宅してからWAR後楽園ホール大会へ向かうことにする。
こんな時間に近所の商店街を歩いたのは初めてだ。いつもは朝の開店準備をしている最中か、閉店後にしめられたシャッターの列を横目に歩いているので随分と趣が違う。商店街でがんもどきを10個と手焼き煎餅を10枚買って、煎餅をかじりながら歩く。チョコレートは
やめた方がいいですよ〜
と言われているが、煎餅やがんもどきならば大方問題はないだろう。
では、でかけますか。
▲メインイベントを熱心に観戦していた大向選手、一体どのような印象を持ったのだろうか。
今日のWARも当たりの強い試合が多かった。第一試合の三宅対石井戦直後に姿を現せたターザン後藤に見せつける意味もあったのかも知れないとも思えた、ターザン後藤が後半の試合を見ていたかどうかは別にしても。もっとも、ターザン後藤は彼自身もかなりに当たりの強い試合ぶりを売りにしているのでちょっとやそっとではビビルことはなかろう。ターザン後藤選手が久方ぶりにがっちりとした相手と闘う日が来るのもそうは遠くなさそうだ。
さて、天龍選手が鼻血を流す状況にすらなった今日のメインイベントだったが、その試合をLLPWの大向選手がしっかりと見つめていたのが印象的だった。彼女はどんな印象を持ったのだろうか。聞いてみたいものだ。そのあたりをしっかりと聞き取りできれば、一個人のWebページも立派な独立系レスリングウェブジンとしての価値があるのだろうが、なかなかそこまで踏み込むことは難しい。だいたいからして、会場で他のレスリングウェブマスターを見かけても声をかけるタイミングを得られないと言うヘタレぶりだからなぁ。うむぅ。
97年2月5日
縁あって、ある流通企業が通信衛星を利用して構築したネットワークの見学をさせてもらった。日本各地にある店舗とメインとなるコンピュータセンタの間に通信衛星を介在させてPOS情報とか、在庫情報とかが、バンバカ宇宙空間を飛び交っているわけですよ。実際に。
で、考えるわけですね、これをメトロン星人が利用しない手はないと(笑)。やっぱり、宇宙ケシの実を入れるとしたら、ちゃんとPOS情報をハックして効率的にターゲットを選定するわけです。もちろん、衛星を利用したデータ通信には厳重な暗号化が施されているわけだけれども、暗号解読には大変な努力をしなくても、ウルトラ警備隊とかに「どうやって暗号を破った。」(ここはソガ隊員風に読むと臨場感が出ます)と誰何されたときに「地球人の暗号解読なぞ、赤子の手をひねるようなもの。」などと、なぜか?日本語特有の言い回しを入れたりして説明すれば済むことだし、多分(笑)。あるいは、暗号技術者を椅子に座らせて「あなたがおかけになっている椅子は、ただの安楽椅子じゃありません。」てな風にと(笑)。
話跳ぶけれど、バトレンジャーってキャリアの割にちっとも強くなんないね。一度、宇宙ケシの実でも与えて試合させたらどうか。迫力出るかも。すまん>バト・マニア。
97年2月4日
僕の職場で現在開発中の仕組みに、いつの間にやら「WING」なんて名前が付けられていた。で、この「WING」をネットワークに繋げたらトラブった。やっぱり(笑)。ちなみに、うちには「PWC」なんて言う凄い正式名称の部署もあるのだ。もちろん僕が名付けた訳じゃないよ。いつの間にか出来てた。だから、機構図とか館内の案内図とかにやたらと「PWC」と書いてある。こんなに多くの「PWC」の文字はよそじゃ見られないぞ、きっと。一度名付け親にあって見たいものだ。
97年2月3日
知り合いが空いているPCがあれば譲ってくれと言う。それならばとAMD5x86 P75を160MHzでドライブし、メモリが32MB、ハードドライブが540MB×3、4倍速CD−ROMドライブ、ビデオチップがS3 TRIO64V+、ビデオメモリが2MB、そしてサウンドブラスタ16付きのミドルタワー型マシンを用意した。WindowsNTの3.51と4.0プレリリースがきちんと動いていたからそう素性も悪くないはずだ。
で、その知り合いは、値段を僕に決めろと言う。実際のところ、引越をしてから動かしていなかったマシンであるし、MMXの時代に486アーキテクチャでは今一つさえないので敢えて値段を付けるとすると5万円くらいかと腹づもりしていた。
そこで、参考にしようと思い、職場の大先輩にかくかくしかじかと尋ねたところ、一言「2万円」と言い切られてしまった。その上「5万円では詐欺だ」とまでおっしゃるのだ、大先輩は。
はたしていかがなものかのぉ、初志を貫徹して5万円をいただくか、大先輩の言を尊重して2万円とするか。2万円もらって、
一月の間チョコレートを食べて暮らそうかのぉ。
97年2月2日
最近うちのマシンで使っているメールソフトが調子悪いなぁと思っていたら、つい先ほど、メール受信中にハングアップしてしまい、受信中だった4通のメールが消失してしまった。もしも、2月2日の午後に吉川宛にメールを送られた方がいらっしゃいましたら、再度送信していただけないでしょうか。間抜けなお願いですが、よろしくお願いします。
うちで、浦賀時代から飼っていたタイリクバラタナゴが最後の一匹となってしまい、残された一匹がなんとも寂しそうだったので、仲間を新宿のデパートで買ってきた。
新宿にあるデパートを何件か回ったなかで、実際にタイリクバラタナゴを扱っていたのは、新宿駅西口に位置する二つのデパートだけだったのだが、うち一方では「日本川魚フェア」(たしかこんな名称)を催しておったため、日本産川魚の扱い数が多くそれはそれで目を楽しませてくれた。
ただ、そのこの水槽に入っていた魚は、その多くが傷だらけとなっていて、どうにも痛々しい。大方捕獲する際に網を使ったためだろうが、もう少し何とかなら無いものだろうか。自由に河川・湖沼を泳ぎ回っていた魚を申し訳ないながらも、狭い水槽に入れて僕らの目を楽しませてもらうのだから、もっと魚に敬意を払ってもよかろうに。
97年2月1日
今日は、私の誕生日でございますだ。つうことは、明日は天龍源一郎の誕生日であるってぇことで、だからなんなんだ。
で、その上明日は木戸修の誕生日なんだな。天龍と木戸は同い年で同じ誕生日。星占い的には同じ運勢なんだろうが、はたして、随分と違うと言うべきなのか、プロレスラーになっただけでも同じと言うべきなのだろうか。
だから、木戸も今年
47歳
なのだ。最近、木戸の試合を見る機会を得ていないのだけれども、どうなっているのだろうか。出かけてみるかな。