97年6月28日
神戸市で起きた一件、容疑者が中学生!なんと言う驚き。このニュースを聞いた人間がこれだけ驚くのだから、捜査を進めた結果、中学生が容疑者と判断した警察関係者の驚きはいかばかりであったろうか。
97年6月25日
当レスリングハイのメイン企画というか、一番長続きしている企画である天龍源一郎必殺技大鑑に第100番目として延髄斬りを追加。去年の4月29日に表紙を作り、5月1日にボディースラムを入れてから1年と1月と25日……、とうとう100だ。まったくよく続いたもんだ、自分で感心しとこ、誰もしてくんないから(爆)。
必殺技大鑑を作るときに一番苦労するのが、言葉選びだ。画像選びは苦労しようがない、ないものはないし、あったところで僕の部屋にある段ボール箱(ビニル袋を使って防湿、防かび対策はしているけれどもね)に入っているネガフィルムの中にしかないのだからライトボックスの上でルーペを使って探せば良い。
ところが、言葉の方はそう簡単には行かない、数少ない語彙の中からひき吊り出すか、ウルトラシリーズからパクルか、良くて池波正太郎作品からのパクリだ。だから、もし訳のわからんことがかいてあったら、それは「なんか苦しんでいるんだろう。」と思って目をつぶって欲しいなと。ちなみに延髄斬りで使った「ダイナミズム」とはマイクロソフトブックシェルフによると
ダイナミズム
(英dynamism)
- 哲学で、すべての存在や事物を力に帰し、すべての現象を力の変化とみなす世界観、自然観。この力が、心的なもの、意志力に似たものとするゲーテ、ショーペンハウエルの立場と、物質的なものであるとするライプニッツ、ボルフの立場がある。
- 現代社会における機械や人間の力強い動きを、絵画・彫刻に表現しようとする美術上の主義。未来派や一部のキュービストによって主張され、作品として表現された。
Kokugo Dai Jiten Dictionary. Shinsou-ban (Revised edition) (c) Shogakukan 1988.国語大辞典(新装版)(c)小学館 1988.
となる。延髄斬りのところで使ったのは2.の「人間の力強い動きを、……」のつもりではある。いかがか。
97年6月19日
京セラコンタックスG2を買おうと思って引き出しておいた現金が財布に入ったままになっている。現金が財布に入っているくせに、最後の踏ん切りがつかないものだからG2を買っていない。となると、財布の中の現金はうやむやなままに、少しずつ少しずつ取り崩されて行く。ああ、誰か僕に最後の踏切を飛び出す力をくれ……、なんてね。
97年6月16日
なんだかワジマカードが一部で人気だ。例えば「噂の……」、「素晴らしい」とWebで取り上げていただいたり、「カラープリンタで印刷して、切り取って、糊で貼って、愛読書のしおりなんかにすると、とってもおしゃれです。」とのメールを15人へ同報していただいたりと……。
始めたばかりなのであまりプレッシャーをかけないように、と言いつつ調子に乗ってワジマカードを2番へ交換。ちなみにワジマカード、こちらを参考にして作っているのでこちらの方もご覧あれ。
レボリューション10周年ということは、輪島奮闘の歴史からも10周年と言うこと。今こそ輪島の再評価をする時期ではないだろうかとも思う今日この頃。
ワジマカードに好意的な評価をくださった方々、どうもありがとうございます。
97年6月15日
最近どうもWebサーバが重い動きをしている。なので、タイトルページの総ファイルサイズを若干少なくした。とりあえずこの位しか対応策がないのではある。
ワジマカードを開始……、と言ったところで大したものではないのだが、Pな日記に載ってしまったものだからちょっとだけ急いだ。自分でタイトルページに「coming soon」と載せておいて変な言いぐさだが、とにもかくにも第一歩を踏み出したのだから。これを一年ほど前に小太郎さんに約束した「輪島大士必殺技足掛け3年」として見て欲しいのだ。
もう一つ、予告編ばかりでちっともレポートが掲載されない「アメリカでプロレスを見たことがある」なのだが、そろそろ始めないとと……。来月に冬木軍プロモーションが冬木対飛鳥のシングルマッチを予定しているが、この男女シングルマッチ、すでにアメリカの独立団体で実現しているばかりか、僕がアメリカで試合を見たときには男女統一世界王者に女性レスラーを認定している団体があった。これを日本初の男女シングル対決の前にレポートしておきたいなと。
やりたいことと言うか、こんなのあんなのってのはいろいろと思いつくけれども、なんか実行にうつす段となると面倒くささが先に立つ。気合いを入れねば。
97年6月11日
ムシに刺された。かゆい。やたらあちこちを刺された昨年夏の不快感がよみがえり、気もそぞろ。諸処考えるに毎夜くるまっておる寝袋が怪しからんと、思い切って洗濯機で洗った。洗ったは良いが、この陽気、寝袋はようよう乾かぬ。寝袋以外に持ち合わせた寝具もなく、今宵は如何様にして眠るか、未だ、妙案思いつかず。さらには、歯を磨いてから工事による断水に気づく。冷蔵庫にあった十六茶で口を濯いだが、どうにもオロカシイ日々ではある。
97年6月10日
風邪ひいて生活パターンめちゃくちゃ。こんな時間にWebページのメンテナンスをしている僕はオロカシイ。
97年6月9日
風邪をひいたようだ。日曜日に病院へ見舞いに出向いた折りにもらいでもしたものか、であればなかなかに手強そうだ。このような折りにはなにをするのも大儀となるので、早々に床を取り休んだのだが、却って妙な時間に目が冴えてしまうこととなり、このような時間に雑記を記している次第。
97年6月8日
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▲瞬間をとめろ!。
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今僕は無性に京セラ・コンタックスのG2が欲しいのだ。だから、G2のカタログを入手したりカメラ店のショーウインドウを見つめたり、こんな写真をG2で撮ってみたいと写真集を眺めたりしている。
ビデオカメラがごくごく一般的なものになった今日でも、未だに僕はスチールカメラが好き、スチールカメラで撮しとめる瞬間、瞬間がなんとも「スリリング」なのだ。自分が撮影したフィルムの中に、たとえそれが100コマの中の一つでも気に入ったものがあれば、それが次の100コマ、200コマへの牽引力になる。
それにしても右の一コマ、天龍の筋肉が素晴らしく盛り上がっている。こんな瞬間はなかなかビデオでは実感できないような気が僕にはする。
97年6月5日
レスリングハイを見てE−MAILをくれた方と高田馬場で飲んだ。なんかえらく盛り上がったなぁ。NiCE。