96年9月の雑記帳

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96年9月29日
 「日曜日にコンピュータ運用センターで作業をするので、何かあったときのためにこの携帯を持っていてくれ。」と言われて迎えた日曜日。鳴らないだろうと思っていた携帯が割に鳴る。かかって来た内容は、大して難しいことでは無かったので(当初からそれ程の難しい作業が予定されていたわけでも無い)、むしろ携帯電話が欲しくなった。  データ通信に使うことを考えるとPHSの方が有利かも知れないが、川へ出かけたときにでも使えるかとなると、やはり携帯電話が有利か。いずれにせよ、物欲が尽きることは無い。
 入院中の祖父を見舞いに井の頭線・三鷹台駅へと下り立つ。4年ほど前、機会があって三鷹台周辺で生活していたので懐かしく感じ入る。
 「無我」のホームページへ行き、「キッチンはかおりに聞け! NO.6」を読む。藤波辰爾はなんと言う幸せものであろうか。
 口髭の切りそろえに失敗したので、一挙に剃り落としてしまった。で、やはり自分の顔のような気がしない。それなりに伸びるまで2週間位かかるだろうか。
96年9月28日
 昨晩は送別会があり、終電車にはとても乗れない時間に散会となったので、KIKU先輩(現在アラスカへ遠征中)の留守部屋へ入り込んで夜を明かし、結局朝帰り。朝の京浜急行から秋の空と秋の海が見えた。久方振りに眼を洗うような光景だった。もしかすると、海は夏よりも秋が一番良い時期かもしれない。
 と、感動したものの、やはり帰宅すればただひたすらに寝る。忙しい夏を過ごしたら、休日の過し方を忘れてしまったようだ。いかんなぁ。
 さて、いよいよ送別会もしてもらい、10月1日からは「原隊復帰」となるのだが、全く気が乗らない。そもそも、「原隊」の仕事は全社レベルで混迷していたのだが、電話で状況を聞いたところ、混迷の度合は極度に深まっているようだ。誰と誰が倒れたとか、運用方法も決まらないうちにハードウエアは納入されただとか、ろくでもない話ばかり。一つの仕組みをリリースする作業期間中に同じ人が2回も倒れるとは、進め方に重大な欠陥があるとしか思えない。
 はっきり言って、僕は、これから先、出向契約が切れるまでの半年をそんなところで過ごすのならば、無給となってでも、休職して自分の費用で勉強したほうが増しだと考えている。さてさて・・・。
 レスリングハイのリンク集「電脳隣組」へも収録している「Pの穴」は、ほぼ週に一度のペースで訪れているホームページだ。このページで展開されている「週間プロレス誌(紙)寸報」は、毎週きっちりと読ませてくれて、僕の週末には欠かせないものなのである。
 さて、今週訪れてみたら日記PAGEにレスリングハイが「インディペプロレス通信」"The Feeling Bad"ならんで、能く行く個人レスリングPAGEとしてあげられていた。取り上げていただいたことは大変にうれしいが、能く行く個人レスリングPAGEが同じところであることにも感じるものがあった。
96年9月22日
 先週は毎日25時頃の帰宅をしていたためか、今日は寝まくり。昨夜の26時頃に寝はじめて、途中今朝10時頃に電話を受けたのちに、最終的に目が覚めたのが今日の17時30分。すごいねコリャ。
 さて、先週はWindowsNTとLANにはまっていたわけで、下北沢でPWCの試合が行われている最中に、僕のほうはと言えばNTのプライマリドメインコントローラを「落として」しまったりしていたのだ。一方LANではまり込んだ理由はただ一つのハブの不良だったためらしく、それを別のものへ変更したら正常に復した。まあいろいろあるわけだ。
 8月、9月とある団体で仕事をしてきたのだが、「企業の情報システム部員」として与えられた課題をこなしたと言うよりは、「秋葉原へ出かけても道に迷わずにはしごをできる」人間がアドリブで都度都度対処した感じだ。企業としては、仕事の中身がきちんとドキュメント化されていて、誰がしても、均質に仕上がるようにだんどるべきなのだろうが、なかなか難しい話である。10月からはこの職場を離れるが、アドリブで対処してしまった部分のフォローを十分に考えなければいけない。
 ところで、ヤフージャパンなどで「レスリングハイ」の説明を読むと「天龍源一郎とPWCなどを・・・」と書いてあるはずだが、「天龍源一郎必殺技大鑑」の方はスローペースながらも更新を続けているのに対し、PWCについてはなんらフォローをできていない。まさに、看板に偽りありである。申し訳ない。
 そこで、PWCについての情報を得たい方は、「インディペプロレス通信」へ行っていただきたい。先程のぞいたら、9月19日の観戦レポートがアップされている。ルナパークのレポートもある。
 「インディペプロレス通信」の「日々雑感」を見ていただくと、「レスリングハイ」との間で若干のやり取りがあったことを見て取れるはずだ。僕は「インディペプロレス通信」の野津さんとは全く面識はないが(結果として同じプロレス会場にいたことはあるが)、インターネット上では交流があるわけである。これがインターネット上でホームページを開設する面白さの一つでもあろう。
 また、「レスリングハイ」を見てメールをだしてくださる方もいらっしゃる。「レスリングハイ」に対してアクションを起こしてくれた全ての方へ感謝します。
 こうしてインターネットならではの面白さを感じていると、日本でも指折りのプロレスファンクラブ「チャンピオン」を主幹されていた五郎丸さんだったら、これをどう使うだろうかと思うのである。残念ながら五郎丸さんは1995年1月にお亡くなりになった。が、しかし僕の「レスリングハイ」を作っている部分は、今でも五郎丸さんの影響を受けているわけである。
96年9月17日
 それにしても、仕事と言うものは、尽きないもので、今週こそはゆるゆるとドキュメント整理なんぞをと思っていたのだが、早くもそうは行かなくなってしまった。まぁ、テレホーダイの時間帯にしか家にいないので無駄な電話料金がかからなくてよい、と思うことにしよう。
 先日行われたUWFI神宮球場大会を伝える週刊ゴング、週刊プロレスの増刊号を店頭で見た。双方ともなんだかぺらぺらした印象で、僕が当日見たもの以上のものはなかったので買うのをやめた。増刊号って、前からあんな薄手なものだったっけ?
 新日本プロレスのリングに大日本プロレスの選手達が乱入し、どうにも一戦交えそうな雲行きだが、8年ほど前に後楽園ホールで橋本を見事にやり込めたナガサキはさておき、あとは頼りない連中ばかり。いっそ、大日本プロレスよりもPWCの選手達に新日本上陸を果たしてもらいたい。スーパーライダーとか、宇宙パワーXだの、島田が暴れるシーンを夢想するぞ。
96年9月16日
アメリカプロレスの資料、これだけじゃないよ  実家から、かつてアメリカのプロレスを見たときの資料を持ってきた(右写真)。さて、これで、永らく予告状態だった「アメリカでプロレスを見たことがある」を開始する準備ができたわけである。今となっては日本でも数多くのインディー団体が活動しているし、アメリカのインディー情報も週刊誌でそれなりに伝えられるから、いまさら1992年のアメリカマット界の状況をレポートしたところで、新鮮味もないだろうが、これは僕の1992年夏の決算のなのでやらねばならんのだ。

 とは言うものの、この秋は川へも行かねばならんし(これまで2年に一度四万十川へ出かけているので、今年は出かける番なのだ)、三浦半島を去る前にやらねばならんこともあるので(今年度一杯で引っ越しをするのだ)、原稿書きが本格化するのは冬になろうか?

 なお、今住んでいるこの部屋には一切暖房の設備がない。であるから、冬になると屋外にいるときよりも着込んで生活をしているのだ。普通は仕事から帰りスーツを脱いで、軽装になるのだろうが、うちの場合には、スーツは脱ぐが、登山用インナーを着た上にフリースを着て、おまけに厚手の靴下をはいて、さらに靴をはく。で、寝るときには寝袋を使うのだ(無論寝袋の下にはマットをしく)。僕は綿ボコリにより鼻炎をおこすので、いわゆる布団は使えない不幸な身の上なのだ(笑)。
 すっかり秋になったので、台所で火を使うことも苦にならなくなった。プリンを作るために中火にかけた鍋をかき混ぜながら「いい季節になったなぁ。」としみじみ思う、30歳の秋じゃ。なんかもっと浮かれたことはないのか、>自分。
 ウェブサーフィンの対象としているホームページの一つに「インディペプロレス通信」がある。丁寧な作りのホームページで更新頻度も程よく、見ることを楽しみにしているホームページなのだが、ただ一つ、最終更新日は記載されているのだが、どこがメンテナンスされたのかがわかりにくいのが残念。そこへ手を加えてくれると有り難いのだが・・・。作成者の野津さんは今頃きっとルナパークだろう。結局ルナパークには一度も行かなかったなぁ。
追加(96/9/16 23:45)
 WAR on the WWWebがリニューアルされて"The Feeling Bad"として再出発していた。うちからアクセスすると、これはもうかなりに重いのだが(他のページを見ていて、今日の接続状況は好調だと思っていたのに、この重さだとちょっと不安)、それを乗り越えて見る価値はあるページだ。木村さん、リニューアルおめでとうございます。

96年9月15日
 本当に久しぶりで、2日続き(15日、16日)の休みとなった。うれしいなぁ。
 で、今日はIWA格闘志塾の大津スイミングスクール大会へ行くことを予定していたのが、昨日までの疲れが残っていたので、パス。プロレス観戦にはパワーが必要なのである。
 もし、パワーがあれば大々的に観戦レポートを上げるつもりではあった。今では町中のデポでネガフィルムの1時間現像など当たり前のことであるから、今日の23時頃にはできていたはずだが・・・。

 ユーコン川下りへ出かけているKIKU先輩の最新情報では、川下りを終了してアラスカ湾へ出たとのことである。なぜか、一部で居場所がメキシコ湾と伝えられたが、いくらなんでも、この短期間にユーコン川からメキシコ湾へファルトボートを使って移動できたら世界的なニュースだよな。
 一月前に買った卵が割に多く残ってしまっているので、プリンを作って消費しようと「カスタードプリンミックス」を買ったのだが、プリンを6個作るのに卵を一つ(しかも卵黄だけ)しか使えないとは、あてがはずれた。「プリンの素」など使わないで、作ればもっと卵を消費できるのかもしれないが作り方がわからない。どこかのサイトにプリンの作り方が出ているだろうか。
96年9月8日
 メインページをちょっとだけ変える。NWOっぽくスプレーペイント。
 昨日、大阪での出張仕事のあとに、焼肉を大量に食べたら、今日になって腹下し。時節柄「これは・・・」と思ったのだが、にゅうめん(あたたかいそうめん)を2人前食べたら直ったようだ。なんだかなぁ。
96年9月1日
 9月である。9月最初の日は、やはりもう、疲れきっていたので寝た、寝た、寝た。
 9月の予想されるプロレス観戦スケジュールである。あくまでも予想。

当日立ち見券の枚数は充分にあるのか?
日付時間団体場所備考
9月11日19時UWFI神宮球場野球場は見難い
9月15日15時IWA格闘志塾大津スイミングスクール
9月19日19時PWC北沢タウンホールひさしぶりだ
9月23日12時30分WAR後楽園ホール前売りを買ってある

 あと3時間したら(今は9月2日4時)、仕事へと出かけるのだが、自分で自分を納得させるのに一苦労である。