97年9月28日
大仁田が新団体設立。これってそのまんまハリウッド・ホーガン路線だな。いつだったかのストリートファイトマッチで黒ずくめのコスチュームを身につけたのもその布石?。一頃に比べるとはるかにコンディションが良さそうだから、良い線行くんじゃないのか。やっぱりレスラーは40近くのオジサンになってからが良いね。
97年9月27日
明日はFMWの川崎球場大会へ出かけるのだけれども、風邪をひきかけているので天候が気がかりだ。先日神宮球場でスワローズ対ベイスターズを見た時も随分と肌寒い思いをしただけに明日も寒いんだろうな。ちぇちぇちぇ。
ここのアクセスログを見たら若干数とは言えレスリングハイのリンク集から跳んでいっているクライアントがある。へーって感じ。なので、リンク集をもうちょっと充実させることにした。リンクさせてもらいたいサイトのオーナには徐々にメールを出してお願いをするのでひとつよろしく、と。
Jd’の帯広大会でタッグマッチとは言え白鳥が小杉にフォールされてしまった。うーん、頑張ってくれい。と、言うことで今日のプロレスカードはデビュー半年後の白鳥(そのころは長谷川のリングネーム)。これを撮影した日はまず大宮スケートセンターで新日本を見て(フィット・フィンレーを見たかったのだ)から埼京線で移動して戸田公園体育館へ。試合そっちのけでセコンドの白鳥を見ていたから同行した友人には随分とあきれられてしまった。
ところで、フィット・フィンレーってまた来日しないかな。ヨーロッパマットでの実績と攻撃の力強さを見ると、日本マットでももっと評価されて良いレスラーの一人だと思うんだけれどもな。
97年9月26日
「やはり、な……『筒状耳あか取りで被害、通産省などが実態調査へ』(アサヒコムより)か。」、確かに僕もあれではイヤな目にあったからね。一部では究極の耳掃除なんて感じで取り上げられていたんだけれども、「これが取れた耳の汚れです……。」と見せられたものは、どう見たって「ロウくず」だったわけで、このはやりも終わりだろうな。
それじゃ、もっと効果の高い耳掃除ってのはあるだろうか。僕の体験から言うと、「小型のゴキブリとオリーブオイルの併用」ってのがお勧めできるね。さて、この「小型のゴキブリとオリーブオイルの併用」方式はどのようにして編み出されたものなのか。
ある夏の早朝、昇り始めた朝日を浴びながら、うつらうつらとしていたら、頬のあたりをこそこそっと何かが走り、そしてまさに「スルリ」と耳へ。入った瞬間には「あっ、なにか入った!」と思って飛び起きた。「うーん、耳に虫(この段階ではそれがゴキブリとは知る由も無い)が入ったぞ、困った。」と思ったのだが、カシコイお子様としてご幼少のみぎりを過ごしたボクは、幼い日々に読みふけった学研の「科学と学習」の記事を思い出した。おお、そこには「耳に虫が入ったら、慌てずに耳へオリーブオイルを入れて、虫を窒息死させてから、耳鼻科へ行き虫を取ってもらうこと。よく言われる『懐中電灯を当てて虫をおびき寄せる』方法は、光を嫌う虫が耳に入った場合には更に奥へと入り込んでしまうので避けること。」と書いてあったのだ。
早速耳へとオリーブオイルを投入。耳の中で虫が窒息死するかと思ったんだけれども、耳から小型のゴキブリが飛び出てきた。この飛び出し方はまったくのところゴキブリの「暗く、適度に暖かい今日のねぐらを探し当てたとたんに、油が入ってきてびっくりしたー。」って気持ちに満ち満ちた飛び出し方であった。飛び出したゴキブリは床へと着地して、数歩前進したところで息絶えた。「気門」を油でふさがれて窒息したのである。
自らの耳から飛び出したと言う、大変に珍しいゴキブリを子細に検分したところ、ゴキブリ本来の油分とオリーブオイルがあいまって、ゴキブリはボクの耳の汚れを一身にまとっていた。このありさまにボクはちょっと感動したね。なんて効果の高い耳掃除なんだろうと。
こんなわけで「筒状耳あか取り」には「全く期待外れだったな」と思っているあなた。次の耳掃除は「小型のゴキブリとオリーブオイルの併用」方式がブレークしますよ、きっと。こんなの一生に一回体験するかどうかだもんなぁ。実際のところ。
97年9月25日
10月12日に国技館で行われる格闘技の祭典スペシャルに出場する真樹日佐夫が東京スポーツで連載している「実録・地上最強のカラテ」、25日発売の号から真樹日佐夫自身の話になってきた。これによると、なんだかめちゃくちゃに「強い」。こりゃ国技館が楽しみだねぇ。
しかしだ、真樹日佐夫の全盛期はどうもジャイアント馬場のそれと同時期(1960年代)のようだ。と言うことは、国技館の真樹日佐夫、今のジャイアント馬場のようになってしまうのかなぁ。
97年9月23日
どれほど話題になっているのか分からないのだが、くもん出版から「くもんのペーパークラフト ウルトラシリーズ」と言うものが発売されている。例えばこのシリーズのバルタン星人は体長が57センチにもなる大物だ。値段は1000円。新宿タイムズスクエアにある紀伊国屋書店に組み立て済みのものが置いてあるが、すごくCoolだ。で、このバルタン星人を今年の8月にシリーズに追加されたウルトラセブン(体長56センチ)とあわせて買ってしまった。どちらも総パーツ数が65もあるので、おいそれとは手をつけられずに本棚に立ててあるけれども、これに手をつけたらはまるだろうなぁ。
昨日書き忘れていたのだが、「レス・ハイ ファイト」のURLはhttp://www.geocities.co.jp/Colosseum/1536/index.htmlなのだ。使ってみてから分かったのだが、Geocitiesの無料スペースはなんだか扱いにくい。ftpでファイルを転送してからWEBサーバに反映されるのには20分くらいかかる。その上ディレクトリも作れないみたいだ(これは僕の確認不足かもしれないが)。これでなんかやれって言われてもちょいとつらいんじゃないのかなぁ。
とは言うものの、3Webにもらっているディスクスペースも残りが1.5MBほどしかなくなってしまったので、なにか考えなきゃいけない時期ではあるのだ。
97年9月22日
ここにも出ていたことだけれども、Geocitiesの日本支社の無料Webスペースを借りたので、「レス・ハイ ファイト」と言うコンテンツを作ってみて、半日だけいつもはJava−Scriptで「What’s New」が表示されるWindowに表示してみた。友達には受けてた。この「ファイト」ってのは「ウルトラファイト」「ミラーファイト」に代表される円谷プロの「低予算で、過去の資産を切り売りする」路線に習ってレスリングハイもチープな別サイトをやってみようかなと思ったからつけた名前だ。「レス・ハイ M730」でも良かったが、やはり「ウルトラファイト」の知名度は捨て難い。うそだと思うのならば、info seekででも検索してみると良い。ウルトラファイトの人気が良く分かるのである。