97年11月下旬
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97年11月29日
うーん、高砂ですかぁ。行きませんよぉ。多分……(笑)
。いくら自分の欲求に歯止めをかけられない性質の僕でも、11月の北は山形、南は姫路ってのはちょっとやり過ぎだったかなと反省しているんだから。毎年11月ってのは労働組合の呼びかけで家計簿をつけて次期春闘の資料とするんだけれども、とてもじゃないが、僕の家計簿を資料にしてくれとは言えない。そもそも、現実を直視するのが怖くて家計簿なんかつけられないよな。まあ、31で寮住まいの独身者ゆえの気楽さと言えばそうだがね。それはともかく、
小太郎さん
、いずれは一度お会いしてみたい方である。
雨に降り込められた土曜の休日、明日はLAN関係の作業で出勤だから、今日一日、週末のまとまった休みとしてよりはなんとなくつぶしてしまう一日として過ごす。昼過ぎに寝袋からもぞもぞと這い出て、鷺宮まで出かけてみた。
西武新宿線鷺ノ宮駅の直ぐそばに
中野区鷺宮体育館
がある。この体育館、なぜか今年の12月になるとインディペンデント系レスリングの興行がDDT、ビッグフォール、真FMWと3試合もある。新宿、高田馬場から西武線に乗り十数分でたどり着ける場所だし、駅からは近いし、バスケットボールコート1面分の広さ(25m×33m)のアリーナはちょうど良しと、この体育館をレスリング会場として見つけてきた人には10点差し上げよう。
鷺宮体育館は
(財)中野区文化・スポーツ振興公社(NCS公社)
が管理しているのだが、ここは、
中野体育館
も管理している。この中野体育館外側からしか見たことはないのだけれども、Webページの写真を見るとなかなかに良さそうな体育館だ。駒沢オリンピック記念だなんて交通不便なところを使うんだったら、この交通至便な中野体育館を使ってくれないだろうか。NCS公社は11月に川田利明講演会が行われた
なかのZERO
、12月には女子プロレスのイベントが行われる
なかの芸能小劇場
も管理しているくらいだから、プロ・レスリングに悪感情は持っていないだろう。チャンス(ってなにが)。
▲「世界初」がいけないのか、「ニューハーフ」がいけないのか。
▲ほかに張るところはなかったのか?。
ところで、この手のレスリング会場ってどうやってみつけてくるのだろうか。先日のWAR横浜文化体育館大会では武井WAR社長に某ホールの営業関係者がホールの使用を売り込んでいたのを見たけれども、ああいった売り込みもあるんだな。
話をちょっと戻して、鷺ノ宮の街だけれども、そこかしこにDDTのポスターが張ってあった。ビッグフォール、真FMWのそれは無かったな。DDTのポスターは、春菜愛のところに書いてある「世界初!ニューハーフマネージャー」ってのが軒並み消してあった。世界初ってのがいけなかったのか(と、言うことはほかにもニューハーフのマネージャがいるってこと?)、ニューハーフってのがいけないのかな。ほかのポスターでは春菜愛の写真の上から「車・バイクでの来場は、堅く禁止いたします。」って張ってしまっていたから、春菜愛はDDTとは関係なくなったのかもね。と、言うことで、中野区鷺宮体育館は車、バイクでの来場は禁止。車、バイクを周辺に停めたりして、もうレスリングには貸さないだなんてことを言われるとつまんないから、そういうことはしないように。なお、西武新宿線鷺ノ宮駅にはJR阿佐ヶ谷駅から中村橋行きのバスに乗っても来られる。中杉通りが渋滞していてどうしようもなければ、歩いても阿佐ヶ谷駅から中杉通りを真っ直ぐ北へ30分ほどだから、途中でバスを降りてしまっても大丈夫だろう。それでは皆さん、ひとつ中野のレスリングを盛り上げていただきたいと。
97年11月27日
なんだかなぁ、大仁田。今週のプロレス雑誌を見ると大仁田の体つきがしょっぱくなってきたように見える。「トレーニング中毒の状態」だとか言っていたような気もするけれども、もう終わりかよ?
ZENってのはそこかしこで嫌われているし、大仁田自身も天龍、高田をはじめとしていろいろなレスラーに嫌われているけれども、やっぱり80年代初期の全日本、ジャンボはツートンカラーに星のタイツ、天龍はブルーのタイツ、大仁田はお尻に「ONITA」と書いてあるタイツをはいていた頃を見ていた僕としちゃ、今でも大仁田は気になるレスラーの一人だ。と言うか、ちょうどこの頃に見ていたレスラーじゃないと興味を持てないんだよな、特別な理由でもない限り。
今週号の週刊ゴング。WARの姫路大会で行われた天龍・折原対北原・安良岡の記事では大きく天龍が折原を背負って退場する写真が載せられている。その写真には、首にニコンをぶら下げて、手にはQV−10Aを持つ僕自身がかなり大きく写り込んでいて、本人としてはなかなかに笑えた。レスリング会場での僕ってのはこんな風に見えるわけね。で、そのページの右側は諏訪湖スポーツセンターでの天龍・嵐対北原・荒谷なんだけれども、この記事でも小さく、左手にニコン右手にコニカを持つ僕が写り込んでいる。一体何をしている人、僕は?。
97年11月25日(2)
今月のCHISATOY夜話は画像ファイルが多くなった。あんまり1ページ当たりのサイズが大きくなるといやなので今日から新しいページにした。
先日コスタリカにお住まいの方からから「見てます。」とメールをいただいた。地球の(ほぼ)反対側にもこのページを見てくれている人がいるかと思うと、とても嬉しいものだ。メール、どうもありがとうございました。
▲よく見るとかなり沢山の荷物だ。
昨日、WAR横浜大会が終わってから横浜へ移動して、フィルムをダイエー横浜店にあるDPEコーナー「55DPE Station」へ出してから食事へ。この55……は55分間で現像(僕はいつも現像しか頼まないが、もちろん同時プリントも55分間内に仕上げてくれる)を仕上げてくれる上に、チェーン店ならではのマニュアル管理により安心してフィルムを任せられる(ような気がする)ので、ネガフィルムの現像にはもっぱらこのチェーンを利用するようになった。
さて、小一時間の間にビール大ジョッキ2杯を空けてから、フィルムを受け取りにやってきたら、近くにアレダ・モレノを見つけた。実は、昨年5月のWAR横浜大会の際にも試合終了後に横浜で食事をしてからエレベータに乗ったら、その中にGAEA JAPANの選手が5〜6人乗っていて驚いたことがあったのだ。度重なる偶然にちょっとビックリ。