雑記帳CHiSAToY夜話 98年2月上旬
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98年2月15日
 昨日「急に暖かくなったねぇ。」と書いたら今日はみぞれが降ってきた。それでもこんな不安定さを繰り返しながら暖かくなって行くんだろうな。今年は昨年一度も乗らなかったカヤックに乗る気がかなり出てきているので、暖かくなるのが待ち遠しい。
 プロレス会場へ出かける手段ってどのくらいの種類があるかな。列車で、クルマで、あるいは航空機、近ければ歩いて……といろいろとあるけれども、一度カヤックで出かけてみたいんだよな(笑)。その可能性があるのが埼玉県庄和町の庄和町体育館なのだ。なんか実家からファルトボートをかついで江戸川へ行き、そこから2km弱漕ぎ上り、金野井大橋のところで上陸して体育館まで歩く。こんな事ができそうな気がしてしまう。
 まあ、実際にはできそうな気がするだけで、自転車ででも出かけたほうがよほどに早いんだけれどもね。それはさておき、どうして最近この庄和町体育館でレスリングの興行が相次ぐのだろう。2月に夢ファクトリーと全日本女子、3月には大日本。特に全日本女子は2月28日で、大日本が3月2日だから異様だね。つけ加えれば、27日にはほぼ隣町と言える流山でSPWFがあるし。あのあたりの土地ってそんなにレスリングファンが多い土地柄なの?まさかねぇ。
98年2月14日
 急に暖かくなったねぇ。それに日も長くなったなと感じられるようになったし、もう少しでコートなしで街を歩けるようになるな。コートなしで街を歩いても、カッコ悪くないようにちょっと体を作り直さなくちゃね。
 おとといから「今日のプロレスカード」は「天龍 歴戦シリーズ」なのである。ブローディーのドロップキックをアゴに受け、スタンのラリアットを全身で受け止めて、で今日の分はジャイアント馬場のランニングネックブリーカードロップで後頭部を強かに打ちつけられると、まあ天龍苦難の道と言うかやられている場面ばかりが続くわけなんですな。
 とにかくも、僕は天龍の試合を見ている数で言えば、それはもうだいぶ沢山見ているわけだから、天龍源一郎 必殺技大鑑のように攻め込んでいる場面を数多く見た分、やられている場面も見ている。それがバランスってもんだ。
 そのことは、もちろんのことレスリング全般についても言えるわけで、レスリングの素晴らしい部分、楽しい部分を見た分だけ「辛気臭い」部分も見てきたんだろうなとは思う。
 近頃ともすれば、その「辛気臭い」部分をW.W.W.上で開陳したがる向きがあるけれども、僕にはそれをしようとは思えないなぁ。と言うのも、W.W.W.の特性として誰でも簡単に見られるってのがあるからなんだ。
 WebページってのはPCなどの環境さえ作ってしまえば、それこそ誰でも無差別にどんなページでも見られるし、また「goo」など検索ページから飛んできた人は、作者が意図しない順路でWebページを見る可能性も高いよね。となると、例えばもし僕がレスリングハイのどこかに「辛気臭い」ことを書いたとすると、それを僕が見てもらおうと意図していない「その手の事柄に対してまだまだ『受け身』を取りきれない人」が見てしまう可能性もある。ましてやその人が「受け身」を取り損ねて「ケガ」をしてしまう可能性もあると考えられるとなると、ちょっと僕はそんな「大技」を出す気分にはなれないな。そういう「大技」を出す必要があるときには、この人ならば受け身を取れるだろうって相手を選んでそういう場所でしか出すつもりがないから、そういう「大技」をWebページで出すってことは、僕はしない。
 僕がレスリングハイでやりたいなと思っていることは、そう「16文キックの正体」気味の世界なんだ(「16文キックの正体」って何だと言う人は週刊ゴング698、699号の何れかを見て欲しい)。なんだなんだぬるいこと言ってやがんなぁと思う人もいるだろうけれども、まあ、それが僕の気分なんだな。
98年2月12日
 昨日行われた天龍対荒谷のフィルムが現像から帰ってきたので、グラフレポートを作った。かなりのページ数となってしまい一覧性には欠けるけれども、荒谷がどれだけ食らい続けたかを見て欲しかったので、かなりの枚数をそのまま載せた。あれだけくらい続けても、ちゃんと自分の足で控え室へと帰って行く荒谷は本当に凄いと思う。
 また、これまで文字化け(と言うよりは、ブラウザ側へ文字コードを適切に認識させられていなかったのだが)を起こすことが多々ありほとんど利用されてこなかったゲストブックに抜本(と言うほどのことかどうかは疑問だが)的な対応を。これで読めないと言うことはなくなったと思う。
 ところで、今週の週刊ゴングに載っていた北原「元気に行こう。」。これが1月シリーズとはスタイルを変えて2月シリーズを乗り切った気持ちかな。豊橋の体育館でこのコメントを取っている場所に出くわしたのだが、確かに暗い雰囲気で報道陣が北原を囲んでいたから、その気分も分からなくはない。そう言えば、昨年5月の春日部大会を思い出した。「雨が降ってきそうだから、早く帰ろう。」とターザン後藤に言い放って、会場を和ませていたな。北原の「ニタニタ・シビア」路線は広く受け入れられることはあるのだろうか。
98年2月11日
 現行WARの最終興行を見るために後楽園ホールへ出かけた。場外のダフ屋は入場券の割引販売を行っていたが、ほぼ満員の状態にまで客足は伸びた。今日が最後の日だと言うことをあまり感じさせない雰囲気の中試合が進む。それでも、一宮との対戦を終わらせた大刀光が花束を受け取ったりするとそれなりに感じるものはあるが。
 第3試合で行われた菊地対嵐。この組み合わせを見るのは今年3度目だが(大阪府立、豊橋、後楽園)、菊池がこれまでにない粘りを見せる。菊地はWAR参戦中のターザン後藤に散々やられていた頃から良くなりだしたように記憶している選手で、これからを期待していた選手なのだが、最近ではどうも首を痛めているらしく、試合終了後には直ぐにたつことができない状態。もしかして、これが最後の試合となってしまうのだろうか。
 第4試合、みちのくプロレスからのタイガーマスクと星川を迎え撃った安良岡とバトレンジャーだったが、タイガーマスクの膝十字固めに捕らえたれたバトレンジャーがレフェリーストップ負け。前から膝の状態が良くなかったバトレンジャーだが、昨日の木更津大会では、望月と対戦して望月からかなりきつい攻めを受けていた。その後遺症か、すでに入場の際には足を引きずっていたのだから、この結果もうべなるかなである。このタッグマッチの組み合わせだと安良岡はかなり大きい。試合終了後にタイガーマスクが安良岡とバトレンジャーにみちのくのマットにも上がってくださいとアピールしていたが、みちのくのマットで安良岡の大きさにつりあう選手はいるだろうか。ただ、海援隊が抜けてしまい選手の絶対数が足りなくなっているみちのくプロレスとしては、安良岡やバトレンジャーは欲しい駒なのだろう。
 セミファイナルの北原対平井の試合、北原がラリアットから平井を押え込む。北原は終始笑みを浮かべながらきつい攻めを見せる「拳法の達人風」の試合運び。1月の笠間大会では突然酔拳気味の動きを見せたり、先日の渋川大会では剣術気味の動きを見せたりとなんとも不思議な動静。北原は試合後に平井に握手と耳打ちをした後でリング上から四方に向かって挨拶を見せてから下がったところを見ると、現行WAR以降の進路について期するところがあると見える。
 メインイベント、天龍対荒谷。先に入場した荒谷は1本の竹刀を片手に入場したが、龍をあしらったリングに見を包んだ天龍は竹刀を3本まとめて片手にしてリングイン。とにかく、殴り、蹴り、食らわせまくる天龍と食らい続ける荒谷のコントラストで試合は進む。鼻から、口から血を吹き出させながらも起き上がり睨み続ける荒谷。天龍のチョップを食らう度に荒谷の血が大きく飛ぶ。20分とちょっと、ラリアットを食らった荒谷はとうとう起きられなくなりWARの最終試合は終わる。ホールに充満する観客のどよめき。荒谷が天龍を徹底的に攻め込むことなく、とうとう終わってしまったかの感は否めず。
 天龍はマイクを取り、「J1選手権決勝の時に見たみんなの顔は生涯忘れない。これからは自分の好きなように行く。こんな俺をこれまで引っ張ってきてくれた武井社長、どうもありがとう。」とアピール。このアピールの後で、コーナーに座り込む荒谷に握手を求めたが、荒谷は握手せず。握手をしない荒谷に天龍は強烈を張り手を十数回。最後まで親元を離れない子獅子を親獅子が追い払うかのような情景。
 天龍がリングを降り、姿を消してから荒谷がマイクを手に握る。第一声「今日はどうもありがとうございました。」なにか突き抜けてしまったかのような荒谷の声に笑いが漏れるも、荒谷はこれで全てを投げてしまうのかと言う不安が瞬時に起きる。荒谷はまずリングサイドにいた石井、大刀光、一宮らに「これからもやるだろう。」と声をかけてから(一宮は荒谷に握手を求めた、大刀光は「もうやらないよ」ってな感じ、石井の顔はこちらから見えなかったのだが、彼の性格から言ってレスリングを辞めることはないだろうと期待している)「まだみんなと話し合っていないからよく分からないけれども、WARはこのまま続くと思います。自分はWAR以外の場所でプロレスをする気もない。今度またWARで試合をする時には応援よろしくお願いします。今度は、天龍源一郎をボコボコにします。」とアピールする。ホールを期待の声援が渦巻く。
 全試合終了後に流れるスローバラードバージョンの「サンダーストーム」とともに観客は席を立つ。何ら混乱もなく大会は終わった。一番最後まで残っていたわけではないので、確定的なことは言えないが、なにかの騒動が起きるような雰囲気では到底なく、天龍の凄まじい食らわしとそれを20分余りも食らい続けた荒谷を姿を強烈に記憶にとどめて皆ホールを後にしたようだ。
 とにかく、現行のWARは今日で終わった。これはこれで良いと思う。荒谷は昨年7月の延岡大会でのシングルマッチから始まった天龍との対戦の中で十二分に食らい続けてきた。これだけ食らい続けて、なお試合後に立ってみせられるだけの体になったのだから、プロレスが強くなっていないわけがない。現行WARがひとまずの終止符を打ったことは、必ずしも敗北ではない。これを機に、広く世界を経験したらどうだろう。広い世界を歩き周り、へこたれることないだけの「力」は、天龍のかわいがりを受け続けてきた中で培われてきている。これほど確かなことはない。
 今日から2、3日経つと、WARの行く先について新しいことが発表されるだろう。なにがどうなろうとも、僕が見てきたWARの素晴らしかった部分を忘れることはないだろう(僕の立場で素晴らしくなかった部分に言及することは何も生み出さないだろう)。いわんや、WARが無くなったとしてもそれぞれの人生は続いて行くのである。とにもかくにも、今日は卒業式だったのだ。それぞれの道を拓け、行け。
98年2月10日
 現行WARでは最後の地方大会となる木更津大会へ出かけてきた。一年ぶりに出かけたらすっかり新装されていた倉形スポーツ会館には満員の観客が集まってかなり良い雰囲気。セミファイナルの北尾・岡村対北原・ニイハオ、岡村とニイハオが鬼気迫る頑張りを見せすっかり盛り上がった場内が迎えたメインイベントは荒谷・平井対天龍・安良岡。観客もあきれてしまうほどに「カタイ(スティッフ)」な試合は「あたる」天龍と「受ける」荒谷が軸。それにしても、荒谷、あれだけ受け続けられるとはただ者とは思えない。明日のシングルマッチは1月のそれを大幅に上回る試合になるだろう。
98年2月8日
 昨晩放送されたテレビ朝日「リングの魂」は、50kgの減量に成功したブル中野の特集だった。50kgの減量はこの事だけで十分に素晴らしいが、さらにもっと素晴らしいなと思えた事がある。
 彼女はこの減量を成し遂げるために毎日7時間スポーツクラブにいて、うち5時間をトレーニングに費やしたと言う。そして、この生活を数ヶ月続けていたのだけれども、こういった生活を数ヶ月続けられるだけの財力がトップレスラーだった彼女にはあったのだろう。これはとても素晴らしい事じゃないか。
 一流のレスラーになり、節度ある生活をしていればこのくらいの事ができるんだよと言うことを示してくれたブル中野は、なんともレスラーの中のレスラーであると感じ入った次第である。
98年2月7日
 WAR渋川大会の会場は、まるで人が来る事を拒むかのように、渋川駅からかなり離れて榛名山の中腹にあった。地元の人間はクルマで来るんだから駅が近かろうが、遠かろうが関係なかろうと言うかもしれないが、山の中腹ゆえに気温が低く、駅周辺での雨は会場周辺まで来ると本降りの雪となり、取り急ぎチェーンをつける人も出る始末だ。
 寒い、とにかく寒い。観客のみならず、リングに上がる選手たちも白い息を吐きながら試合を続ける。汗もほとんど出てこないようだ。が、汗が出てこないのは寒さだけが原因か?
 はっきり言って今日の渋川大会、かなり不満だ。WAR最終のシリーズともなろうと言うのにこの内容で良いのか。ことにセミファイナルの北原 対 嵐、1月シリーズの和歌山大会(北原・折原 対 嵐・荒谷)で見せた内容を考えれば、相当な期待があったのだけれども、一言「ヒドイ」。お互い、次の道を見つけて割り切ってこのシリーズを過ごしているのか。
 そんな大会でも天龍一人はなにか記憶に引っかかるものを見せてくれる。豊橋大会で見せたエプロンでのブレーンバスターに続き、今日は場外戦で荒谷を本部席へ叩き付けるブレーンバスターを見せた。こんな一発だけでも記憶に引っ掛かりができる。
 渋川の会場へはクルマで出かけた。クルマだったので、知人を何人か誘ったのだが、それぞれに都合が悪くなり、結局僕だけが出かける事になった。一人で出かけるために実家へクルマを取りに行ったら、たまにはそんな体験も面白かろうと、両親をWARの会場へ連れていった。
 彼らは多分にもれずプロレスがゴールデンタイムにTV中継されていたころには、僕が見ていたそれを脇から見るとも無しに見ていたのだが(それでいながら、時々入れる突っ込みには鋭いものがあったが)、最近では全く見ていない。だから、WARを見るのは初めてだし、WARがこのシリーズを最後に全選手を解雇する事も今日知った。そもそもWARにあがっている選手は天龍と、相撲時代の北尾と大刀光(なぜか相撲時代の大刀光を覚えているそうだ)しか知らない。
 そんな彼らに全試合終了後感想を聞くと、「一流だなと思えるのは天龍だけで、ほかの選手たちはまだまだ。後継者を作れていないな。」と。初見の客にこう言われてしまうのであれば、今回の全選手解雇、WARファンにとっては思いも及ばなかった一大事ではあっても、世間では必然なのかも知れない。
 とにかく、現WARに残された地方大会は残るところ10日の木更津大会のみだ。そこで何を見せてくれるのか。とくと見せてもらおうじゃないか。
98年2月5日
 WARの豊橋市総合体育館サブアリーナ大会へ出かけてきた。今は東京へ向けて走る最終のこだま号車中である。試合が21時ちょっと前に終わり、豊橋駅までクルマを飛ばしてくれた友人のKatzのおかげでちゃんと帰宅できる事になった。大変にお世話になりました>Katz。
 今日の試合、動員数は上々で、満員と言っても差し支えない入り。また、週刊ゴング、週刊プロレスの両編集長が会場入りしていたようだし、さすがに「今のWAR」へ対する関心の高さを感じる。衆目の関心をよそにWARのスタッフはあえて普段どおりに事を進めていたように見え、またグッズ売り場には新作の「WARグーパンチネクタイ」(3500円)も出されていた。ただ、WAR関連でこれまでに出されたビデオテープが定価のほぼ半額で処分販売されているところには、やはりと言った感じを持つ。SWSの最終シリーズでもおなじようにビデオテープの値引き販売が行われており、そのときには天龍と阿修羅原のタッグ対戦を収録したテープを買った記憶がある。今日は今日で、天龍対橋本戦(革命陽上)と天龍対高田戦(両国クラッシュナイト)を入手した。
 武井社長がリングへ上がり、今の状況を説明するようなあいさつをして、試合はスタート。第一試合からセミファイナル第五試合まで特別変わったものを感じる事はできなかった。「変わらない」と言っても悪い意味ではなく、今日の試合、良いときのWAR地方会場そのものである。少なくとも僕にはそう思えた。ただ、その良さと言うものは、あまねく伝わるものではなく、良いところを見よう見ようとしているものにだけ通じるものなのかもしれない。とにかくもそういうことである。
 WARでは大会の中盤に設けられる休憩時間に日替わりで一名の選手がサイン会を行う。今日の選手は荒谷だった。J1選手権決勝への高い評価はこの地へも広まっているらしく、今日はサインを求める観客が作り出す列の長さも以前に比べて長くなっている。頑張りを見せればわずかずつではあっても報われると言う事か。
 メインイベントはこの荒谷が平井と組んで天龍・太刀光組と対戦した。十分な見ごたえのあった肉弾戦だったが、今日来場した観客の心へ大きく刻み込まれたのは、やはり天龍一人だったのではないかと思う。大刀光についてはとりあえず脇へおいておくとしても、荒谷にも「一期一会」の心が感じられなかったことには、残念な気持ちだ。
 たしかに荒谷は骨を砕き、肉を飛ばす試合をしてがんばった。が、気持ちのどこかで「シリーズ」を意識していなかっただろうか。たしかに、プロレスは「シリーズ」制と言うか、前哨戦のタッグマッチを繰り返し、最終戦でシングルの決着戦を行うことを繰り返してきた。それはそれで良い。しかし、今のWARにはそれをしているゆとりはない。最終戦が行われる後楽園ホールで荒谷は天龍とシングルマッチを行う。それ以外の各会場ではタッグマッチで対戦だ。だから今日は前哨戦?
 明日も戦いあうレスラー同士、あるいは連日試合を見続けるファンにとってはそれでも良かろうが、今日この会場へ来たファンは次回は何時WARの試合を見るだろう。少なくとも、荒谷と今日会場へ来たファンとは「一期一会」の関係なのである。
 その「一期一会」の気持ちを荒谷に感じ取る事ができなかった僕は、荒谷が武井社長に向かい、WAR存続のためにもう少し時間をくれとアピールしても、なにか違和感を感じてしまうが、どうだろうか。
98年2月2日
 今年の2月2日で、天龍選手は48歳になった。今この波乱の最中に迎えた誕生日、どんな心境で過ごしていたのだろうか。ともかくも、WARの2月シリーズ開幕が待ち遠しい。
 名古屋にある事務所で使っているサーバーのUPS(無停電電源装置)がおかしくなってしまった。意味もなく、「バッテリーで動いているから、そのうちサーバーもシャットダウンさせちゃうからねぇ。(意訳)」とのメッセージがサーバー画面に表示される、が、サーバーはシャットダウンされないし、バッテリーが尽きる気配もなし。うちの各事務所は基本的にシステム担当者がいないので、こんな訳の分からないときには現地へ行かなくちゃならない。名古屋かぁ。ちょっと遠いね。でも、豊橋には近いね。とりあえずサーバーは動いているからなぁ、現地へ行くのは5日くらいでも良いかなぁ。5日に名古屋で作業だったら、WAR豊橋大会、行けるよねぇ。

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