99年1月(4)
【タイトルページ】へ戻る
【最新の雑記帳】へ戻る
mailto:chisatoy@fighter.gr.jp
99年1月17日
▲(上)中牧組のセコンドには二瓶組長の姿が。(下)画ビョウデスマッチで山田にチェアラップを見舞う中牧。(いずれも1月17日のIWA Japan後楽園ホール大会から)
WARマットでの試合を見て、はたして中牧は他のマットではどのような動きを見せているのだろうかと言う気持ちになって後楽園ホールで行われたIWA Japanの試合を見に出かけてきた。
IWA Japanは新生となってから一度も見ていない。それでも、昨年6月までは山田選手を筆頭にIWA Japanの選手がWARマットにも参加していたし、今日の試合に他団体から参加する奥村選手や折原選手も15後のWAR後楽園ホール大会に参加しているから、初めて見る選手は案外少ない。
中牧が出場した試合はメインイベントだったが、その試合が行われるまでに見た数試合は、僕にしてみればそうおもしろい(この「おもしろい」は笑えるという意味合いではなく、興味深いと言う意味合いだ)ものではなかった。全く僕の個人的な感想ではあるが、ほとんどの選手は「アタリ」が弱く、フワフワした感じを得てしまった。
メインイベントに出てきた中牧にはセコンドとして二瓶組長がついてきた。早速「天龍一家の兄弟分」としての行動だろうか。が、しかしその隣にはポーゴがいるし、試合スタイルも画ビョウがあったり、公認凶器として有刺鉄線を巻いたバットが使えたりといった状況なだけに、なんだかひどく「天龍一家」の言葉が似つかわしくない思いだ。
試合は終始ガチャガチャしたと言うか、ポーゴ・中牧が通常のスタイルではレスリングをできないので、デスマッチスタイルで紛らわせたというか、唐辛子を一ビン、二ビンそのまま入れ込んで「極辛」だとか「地獄の……」などと称して売っているラーメン店のような底の浅さを感じてしまいどうにもイヤだった。
天龍選手がどんな判断でガラクタを集めているのか。また、これからどんなガラクタを集めるのか。そのことは、これからだんだんと見えてくることだろうけれども、少なくとも中牧に関して僕は、今日の試合を見て決定的に冷めてしまった。
はたして、そもそも中牧がそれだけのものなのか。それとも、僕自身が全くデスマッチというものを受け入れない体質となってしまっているのか。翔舞'99でそのあたりのことが見えてくるのだろう。
これまでの雑記帳「Chisatoy夜話」
99/1(3)
-
99/1(2)
-
99/1(1)
98/12(4)
-
98/12(3)
-
98/12(2)
-
98/12(1)
-
98/11(2)
-
98/11(1)
-
98/10(3)
-
98/10(2)
-
98/10(1)
-
98/9(2)
-
98/9(1)
-
98/8(2)
-
98/8(1)
-
98/7(2)
-
98/7(1)
-
98/6(2)
-
98/6(1)
-
98/5
-
98/4
-
98/3
-
98/2(2)
-
98/2(1)
-
98/1
97/12(2)
-
97/12(1)
-
97/11(2)
-
97/11(1)
-
97/10
-
97/9(3)
-
97/9(2)
-
97/9(1)
-
97/8(2)
-
97/8(1)
-
97/7
-
97/6
-
97/5
-
97/4
-
97/3
-
97/2(2)
-
97/2(1)
-
97/1(3)
-
97/1(2)
-
97/1(1)
96/12
-
96/11(2)
-
96/11(1)
-
96/10
-
96/9
-
96/8
-
96/7