99年1月(7)
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99年1月30日
病気になった。痛い。だから、極力部屋からでないでじっとしている。あとは長めに風呂に浸かるくらいか。
昨日の東京スポーツによると、荒谷選手が大仁田に対して共闘の申し入れをするつもりだと言うことだ。天龍選手から対戦を迫られた大仁田と共闘することで天龍選手との対戦機会を一つでも多く手に入れると言うことなのだが、荒谷・大仁田組ではときめきがない気がする。
荒谷選手が大仁田に共闘を申し入れるくらいならば、「天龍選手と対戦するのはオレだけだ。」とでもアピールして、大仁田を打ち破る。そのくらいの方が荒谷選手の肩入れをしてきたファンにとっては受け入れやすいだろうが、そうそう単純に物事を運ぶわけにも行かないのがマット界と言うものかも知れない。
荒谷選手は8月の復活以降T.ゴディー選手や奥村選手ら多くのタッグパートナーを得てきたけれども、大仁田はそのなかでも群を抜いた個性を持っていることは衆人の認めるところだろう。
1月の試合では奥村選手をパートナーにすっかり逞しいリードぶりを見せていた荒谷選手にとって、大仁田をタッグパートナーに迎えることは、これはこれで一つの試金石だ。もし、大仁田をリードして闘うことができればファンの、そして天龍選手の荒谷選手に対する評価はまた一つステップアップするだろう。
そんなことを考えると、なんだかうまーく天龍選手の手のひらに載せられているような気がしたりもするな、ファンも荒谷選手も。
99年1月24日
▲雪の北海道へ出かけたので、久しぶりにセルフポートレートを撮ってみました。
22、23日に雪の北海道へ出張作業に出かけてきた。今回の出張は予定がパンパンに詰まっていたので、行って、作業をして、そして帰ってくるだけでほとんどが終わってしまったけれども、スキーをしない僕にとっては貴重な雪景色を見られるチャンス。札幌の街を「ここをビッグ・タイトンが歩いていたなぁ。」などと、過去に札幌に来たときの思い出を重ね合わせてみたりもした。
そう言えば、泊まりがけの遠征には昨年11月以来出かけていないから、そろそろどこかに行きたい気分になってきた。ちょうど今度の週末(1/30、31)も空いているので、日刊スポーツのサイトで各団体の予定を見たら30日に小倉であの「世界のプロレス」がある。これ、見たいなぁ。でも、小倉へ行くとなると総額5万円コースか。それもちょっとな。まあ、ゆっくり考えよっと。
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