![]() | 99年3月(5) |
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| ▲東京四谷、JR中央線を見下ろす土手には桜が立ち並ぶ。 |
傘を持たずにきてしまっていたので、しっかりと見ることはできなかったが、それでもすでに咲き始めている桜の十分なボリュームと、まだ痛んでいない姿に十分満足させてもらった。
そのまま満足して帰宅すればよかったのだが、仕事として行ったNTサーバーの設定作業に"ツボ"を刺激されてしまったらしく、無性に自宅のPCをいじくりたくなってしまったので、秋葉原へと出かけてしまった。あの街へと出かけてしまえば、手ぶらで帰ってくることはまずない。
結局マザーボード、128MBのメモリ、そしてCPUまで買い込んできてしまい昨夜から久しぶりにPCをバラバラにして再構成した。今回の主眼はハードディスク領域の増加である。いくつかのPCに分かれていたハードディスクを一つのPCにまとめて、手近に10GBのハードディスク領域を使えるようにした。これで、レスリングハイの作成環境も一挙に向上、更新内容も一層おもしろく読んでもらえるようになる……かな。
秋葉原からの帰りがけに書泉ブックタワーへと行き3月19日に発売となっていた東京スポーツ新聞社の"プロレス1999(奥付に"イチキューキューキュー"とふりがなが振ってあった)年鑑"を買った。5,000円。内容を確認してから買いたかったのだが、ビニル袋に包まれていたために不見転で買ったけれども、5,000円てのはどうかなぁ。5,000円をいただくのならば、もう少し何か遣りようがあったように思えるのだけれども、お買いになった方はどう思われただろうか。
99年3月26日水曜日(24日)に桜新町・しま田で行われた富天Fさんとヨシカワチサトの"健啖"選手権は、富天Fさんの圧勝だったことはすでにゲストブックにも書き込んだことだけれども、富天Fさんの健啖ぶりは、それはそれは素晴らしいものだったのだ。
富天Fさんは、一度でもお会いしたことがある方ならばご存じの通り偉丈夫である。その身の丈はなんと田上明をもしのぐ。そもそも百田光雄と同じ身長でしかない僕が対抗するには無理があったか。
健啖ぶりを競い合いながらいろいろと話をした。その中で富天Fさんがレスリングハイの感想をいろいろと聞かせてくれたのだけれども、こんなにしっかりとレスリングハイを読んでいてくれる人がいるかと思うと嬉しくなったと同時に、これだけ時間をかけて見てくれる人がいるのだから作る側もちゃんとその期待に応えないと罰が当たるなと感じた。
富天Fさんに聞かせていただいた気持ち、その期待に応えるためにももうちょっと頑張ってみようと思います。それで、レスリングハイを見てくれている人たちが、今よりもちょっとでも余計におもしろいなと感じてもらえればなと。