![]() | 99年4月(2) |
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昨日の日曜日(4/11)、久しぶりにゆったりと時間を使える日だからと思い、東京ドームからの帰り道に立ち寄ったしま田でも翌日に残らぬように用心してお酒はバドワイザー2本に押さえておいた。二日酔いの頭で過ごすのは、今の日曜日は貴重すぎる。
迎えた日曜日。朝の8時に起きだして活動開始。休日の8時に起き出すなんてことは、滅多にない。そそくさとたまった洗濯を片づけて朝食の買い出しへ下に降りた。今の住まいは地下1階と1階が生協の店舗なので下に降りるだけで買い物ができる生活にはすこぶる便利な構造になっているのである。
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| ▲生協で買ったイワシ4本。目玉が白くなっているのはフラッシュの光によるもので、本当はきれいに透き通っているぞ。 |
さて、イワシを買った。このイワシをどうするか。一人密やかに食べ尽くすも良いが、ここは一つ"健啖選手権 クラスC"を開催することにした。
"健啖選手権 クラスC"とは何か。"健啖選手権"と言えばすでに富天Fさん、M2クンを迎えての"七番勝負シリーズ"を開催中だが、あれはしま田を筆頭とする僕のお気に入りの店で行われる"クラスA"なのだ。一方"クラスC"は、僕が"クラスA"で勝利すべく(現在0勝2敗と連敗中)、自ら調理してそれを食べる、食べる。ただし、一人だけで食べているのでは華がないのでそのとき都合のよい友人、知人にも食べてもらおうというものだ。
早速心当たりに電話をかけて、今日の"クラスC"参戦者を確保。参加人数が確定できたところで調理にはいる。調理をして、試合場となる自室を掃除して、また調理をしてと試合開始時間の19時につぎのものをそろえた。
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| ▲イワシを昆布でしめてみました。 | ▲イワシでネギを巻いて焼いてみました。つけあわせはシメジ。 | ▲"手開き"で残った中骨を上げてカリッと食べられるようにしました。 | ▲ついでに冷凍庫にあったマグロをネギと炊き合わせてみました。 |
これを食べて、ビールを飲んで、さらに" "を食べてとしているうちにすっかり眠くなってしまって、22時頃には寝てしまった。と言うことで、日曜日に予定していたレスリングハイの更新はすっかりお休み。最近平日の更新がなかなかできなくなっていると言うのに、休みの日までこれでは見てくれる人に申し訳ない。
申し訳ないので、今週は極力更新します。とりあえずわずかながらでも更新する事にしよう。
ところで"健啖選手権"はクラスAもクラスCもいつでも参加を受付します。上京されるなどの機会があるときにはメールやゲストブックでご連絡を。
今日の仕事はちょっと早めに終わった。帰り道に代々木ゼミナールそばの定食屋で夕飯を食べた。代々木ゼミナールへ通ってくる育ち盛りの学生を相手にしている店だけあって、もの凄い量が皿に載せられてくる。これを食べ続けていちゃ、とんでもないことになりそうだ。
早めに帰宅できたので、天龍源一郎必殺技大鑑の写真再スキャン作業を。2枚目となる今回はジャンピングニークラッシャー。この写真、技をかけている天龍選手は後ろ姿になってしまっている。正面から撮れた写真があったらなとちょっと悔しい気分もあるが、後ろから撮ったことで、かえって相手の膝の砕かれ方がよくわかるかなと自分で慰めてみたりもする。
僕はこのような後ろ姿を撮ることになってしまった写真を、自分の中で勝手に"裏をくった写真"と呼んでいたのだが、週刊ゴング755号(1999 3.11)のジャイアント馬場追悼特集(2)"今も我々の心に残る32文ドロップキックその知られざる秘話"によるとこの"裏をくう"はれっきとしたカメラマン用語であるようだ。誰も同じような発想をするものなんだなと感心してしまった。もっとも、どこかでうろ覚えしていたものを、僕が勝手に自分の言葉と思って"裏をくう"を使っていたのかも知れないが。