![]() | 99年9月(2) |
【タイトルページ】へ戻る【最新の雑記帳】へ戻る mailto:chisatoy@fighter.gr.jp | |
仙台に着いたのが17時47分で、21時26分の新幹線でもう仙台を立ってしまった。仙台まで出かけて、プロレスを見る以外のことはなにもしなかった。なんたる大尽遊び。
今日出かけてきた新日プロ仙台大会のメインイベントは橋本・ミング対蝶野・フライ。橋本がフライと肌を合わせるのはこれが初めてとのことだし、なにより10.11の小川戦のこともありじっくりと見たかったのだが、帰りの新幹線の時間が気になり、橋本とフライが最初に組み合ったところでスポーツセンターを後にしてきてしまった。
帰宅してきて、ネット上に試合結果を求めたら、橋本はフライに裸締めで負けているではないか。会場で見た部分だけでも「橋本、これで大丈夫なのか……。」という感じだっただけに、先行き懸念が残る。橋本、小川のどちらの肩を持つというわけでもないが、マット界のためにもこの一戦は万人を唸らせるものでなければならない。
さて、メインイベントの結果を見るとともに、僕がゲストブックに結果を書き込んだ天龍選手の試合結果を見てみたら、試合時間が9分17秒となっているではないか。また間違えた。
僕はあまり試合時間の長短を気にしない方なのだが、速報を書き込むときには見てもらう人に少しでも試合の雰囲気を感じ取ってもらうためにと試合時間を書き込んでいる。当然、場内放送を聞き取って書くわけだが、どうにもこれが聞き取りにくい。それに、この試合時間というものがどうにも自分の感覚と一致しないときがあるのだ。
今回僕はこの試合を11分17秒と書き込んでいるが、場内放送を聞いたときには17分か11分のどちらかに聞こえた。場内の大時計を見ると、どうも17分ということはあるまいと言うことで、11分としたのだが、実は僕の感覚としては17分ほどの試合、それだけの内容があるとのものだったのだ。
それほどに、僕はこの試合を「ウァ」とか「ウォ」とか「ワッ」とか言いながら見ていたのだ。天龍選手と、佐々木、安田両選手とのやりとりはそれほどに興味深かった。そして、試合後の天龍選手と佐々木選手が見せた一触即発の雰囲気は、充分にゾクリとさせてもらった。これだけでも充分に「大尽遊び」の甲斐があったし、東京ドームでの一戦がより楽しみになったと言うものだ。
これから仕事で高松に向かう。その帰路に同じく新日の名古屋大会でも天龍選手の試合を見てくる。今度の相手は藤波選手と飯塚選手。このシリーズ胸の奥に潜めたものを持っていそうな藤波選手がどう出てくるのか。そんな楽しみがなくっちゃ朝一番の飛行機になんぞ乗れませんな。
今日の新日プロ・浜松大会から天龍選手がシリーズにスポット参戦する。今日のカードは武藤・天山・ヒロ斉藤を相手の6人タッグで、このシリーズは仙台(天龍・藤波 対 佐々木・安田)、名古屋(天龍・安田 対 藤波・飯塚)、武道館へ行くことにもしているので、浜松大会は「パス」にした。
浜松遠征をパスしたので試合結果をネット上に求めたら対戦相手が武藤・ノートン・ヒロ斉藤になっていた。「しまった、未見のノートンとの絡みがあったのか。」と悔やんでみたがもう遅い。某サイトに書いてあった対戦カード「対 武藤・天山・ヒロ斉藤」をすっかり正しいものと思いこんでの失敗。浜松ではミング・橋本組が天山・小島組と対戦する公式戦もあったのだから、事前にこの記載はおかしいと気づきそうなものを……。注意力不足で惜しいことをした。
ところでこの某サイト、ファンサイトのみならず公式サイトも含めてもナンバー1と言うべきホスピタリティを見せている。著名なサイトだから今さら言うまでもないことだが、Webマスターの継続力には完敗だ。
最近僕はレスリングやレスリングWebそのものよりも、それを作っている人に興味を感じる。これはと思うWebマスターにはOff会という形ではなくかっちりとしたインタビューの形でお会いしてみたいなと思うこともしばしばだ。一度、メールでお願いしてみようかなぁ。